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脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法・治療法の保湿スキンケア < hair removal skincare >

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*脱毛・除毛における肌トラブル*

 

肌荒れは困るし落ち込みます。

出来るだけ早い解決のために原因と対処を考えていきましょう。

 

 

脱毛時の肌トラブルの原因は何でしょうか?

 

まず脱毛には医療脱毛・光脱毛・ワックス脱毛・シュガーリングがあります。

 

除毛にはシェービング・除毛剤があります。

 

そしてそのどれにも後々の肌荒れにつながる可能性があります。

 

 

 

シェービングや毛抜きは肌トラブルが起こりやすいので、光脱毛や医療脱毛にすることをオススメしている情報も多いと思います。

 

しかし、光脱毛も医療脱毛も施術の際には必ずシェービングをしないといけないので、同じ肌トラブルの可能性は継続します。

 

ただやはり脱毛や除毛の具体的な方法によって原因やトラブルに差があります。

 

共通している部分も多いので順に確認し、対策を考えていきましょう。

 

 

シェービングによる肌トラブルは?

 

シェービングの具体的なトラブルは毛穴の炎症と埋没毛と角質ダメージです。

 

 

 

シェービングによる毛穴の炎症

 

シェービングによる刺激それ自体や、毛穴に雑菌が入ることにより、毛穴内部の黄色ブトウ球菌などが増殖します。

 

それに対処しようと免疫が働き炎症をおこし、白血球の働きで化膿を引き起こします。

皮膚科では毛のう炎または毛包炎といわれるものです。

 

 

シェービング後すぐに赤くポツポツとなることもありますし、2・3日経ってから赤みが出ることもあります。

 

角質にダメージがどうしてもあるので、それによる刺激や乾燥でバリア機能が下がり、外部刺激に弱くなる傾向があります。

 

素肌を出して活動したりお風呂に浸かると雑菌との直接接触が増えるので、毛のう炎になる可能性が増します。

 

 

カミソリの場合は直接に刃が肌に触れるので、角質が削がれることでダメージがあり、電気シェーバーでは肌への接触は減りますが細かな凹凸に傷がつきダメージがあります。

 

もともとのカミソリや電気シェーバーに雑菌が付着している場合は、炎症を引き起こす可能性がさらに高まります。

 

 

シェービングによる埋没毛

 

これは皮膚の下に毛先が入ってしまい、肌の中に毛が埋まってしまう状況です。

 

特に深剃りになってしまうと発生しやすくなります。

 

 

角質にダメージがあることと、通常の肌ターンオーバーが合わさって、毛先の成長スピードを肌再生が追い越してしまうことがあります。

 

そうすると触った感じはチクチク感やざらつきは無いけれど、皮膚の下に細かな毛が透けて見える状態になります。

 

埋没毛は見た目のデメリットと、時々皮膚下の毛の刺激で毛のう炎を引き起こす場合もあります。

 

光脱毛・医療脱毛による肌トラブルは?

 

次に光脱毛と医療脱毛での肌トラブルです。

 

どちらもシェービングが必要なので、上記のトラブルが多いです。

 

さらに光脱毛(IPL・SHR・SSC)は熱の照射で肌にダメージがどうしてもあります。

 

そのため、施術の状況や体調などの要因が重なると、火傷の可能性があります。

 

サロンやクリニックでも注意喚起がありますが、通常でも熱刺激による皮膚乾燥が強く出ます。

 

乾燥から来る肌バリア機能の低下で、雑菌などの外部ダメージに弱くなるので、その結果で毛のう炎も引き起こしやすくなります。

 

 

ワックス脱毛・シュガーリングによる肌トラブルは?

 

これらの脱毛は毛を引き抜くため、直接の毛穴へのダメージが大きいです。

 

そのために毛穴に雑菌が入りやすい状況が比較的長く続き、毛のう炎にもなりやすくなります。

 

 

毛を引き抜くために、剃毛時に毛の根元が残るのと違い、直後の赤みが引けばしばらくは肌がふわふわツルツルになります。

 

約2週間後から新しく毛が生えてきますので、そのタイミングで毛穴への刺激が増え始め、その結果毛のう炎になりやすいタイミングでもあります。

 

埋没毛になり始めるのもこの新しく生え始めるタイミングです。

 

比較的細くて柔らかいベビーヘアーの状態ですので、角質が固めになっていると皮膚表面に出てこれない場合があります。そうすると埋没毛となってしまいます。

 

そしてワックス脱毛やシュガーリングは角質も一緒に剥がしてしまいますので、メリットとしては普段のターンオーバーの遅れでくすんでしまった肌がワントーン明るくなります。

 

しかし、刺激もダメージも大変大きいので、それによる乾燥や炎症も起きやすくなり、肌が硬くごわつく原因になる傾向があります。

 

 

除毛による肌トラブルは?

 

除毛剤は毛のタンパク質を分解する溶剤が配合されています。

 

そのため刺激が強く危険性も高いため、各製品に注意喚起がしっかりされています。

 

除毛剤にはクリームやスプレー、美肌成分や抑毛成分を同時に配合しているもの、敏感肌用やデリケートゾーン用、VIOには使用禁止のものなど、商品ごとにアピールポイントが分かれています。

 

有効成分はタンパク質を分解するものですが、人の体は部位ごとにタンパク質の種類が違います。

 

除毛剤は毛のタンパク質を特に強く分解する成分のため、皮膚に同じような強い効果はないとされています。

 

しかし爪は毛と同じタンパク質構造ですので、絶対に爪にはつかないように気を付けてください。

 

除毛剤は各商品ごとの成分や体質や体調によって肌トラブルの差が大きいです。

 

各商品にそれぞれにしっかりと使用時の注意書きがあるはずですので、きちんと確認しましょう。特に本使用前のパッチテストは重要です。

 

薬剤を含む製品なので、もし肌荒れした場合は出来るだけはやく病院に行きましょう。

 

 

肌トラブルの対処法とは?

 

炎症や埋没毛、角質ダメージの予防や改善を考えていきましょう。

 

 

炎症には

 

脱毛関連の炎症で最も多いのは毛のう炎です。別名は毛包炎です。

 

毛穴が赤く腫れて、見た目はポツポツと赤湿疹が出る状態です。

 

小さな赤みから豆粒大まで腫れ方には差があります。

 

直接の原因は雑菌などの侵入で黄色ブトウ球菌等の増殖による炎症です。

 

ニキビは毛穴の詰まりによるアクネ菌の増殖から来る炎症ですので、直接原因自体は異なります。

 

しかし症状や皮膚科での治療には共通点が多いです。

 

一般的に最もよく言われる対処法は、清潔にすること、です。

 

対策として非常に多く書かれています。

 

ただこれだけでは実際に炎症で悩んでいるときには分かりにくいので、具体的に考えていきましょう。

 

 

まず、基本として予防や改善の為に、せっけん(洗顔料・ボディソープ・ハンドソープ)に気を付けましょう。

 

肌が脱毛やシェービング後は弱っています、そのため殺菌・抗菌・スクラブ・ピーリングを特徴としているものは休止しましょう。肌が非常に弱り荒れを引き起こします。

 

物理的に肌にダメージを与えるスクラブやピーリング、肌の免疫機能を下げる殺菌抗菌は炎症を引き起こす原因となります。

 

さらにつっこんで考慮したいという方は、主にボディソープですが、高保湿やしっとりが持続することをアピールしているものは気を付けてください。

 

配合の保湿成分が油分の場合は洗浄不足、その他の場合は界面活性剤のぬめりを保湿感触としているものが多くあります。

 

ヒアルロン酸などを保湿アピールとしているものでも、ちゃんとした洗浄力があれば肌に残らず洗い流されます。

 

洗い流した後に保湿感があれば、単純に洗浄力がないか、保湿感触が違う成分(多くは界面活性剤)である可能性があります。

 

これらは雑菌の増殖や肌のバリア機能低下に繋がります。

 

化粧水では、成分にグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているものを取り入れましょう。これは消炎効果で炎症を抑える効果が期待できます。

 

日頃から乾燥肌でなければイソプロピルメチルフェノール配合も良いです。こらは殺菌消毒作用で炎症の原因菌を抑える効果が期待できます。

 

脱毛箇所にお風呂上がりに使いましょう。

 

気になる箇所の雑菌の増殖と炎症を抑える効果が期待できます。

 

毛のう炎は2日から3日経って自然と治るものが多いです。

 

そもそも原因の雑菌を熱消毒するために免疫機能で炎症が起こっていますので、自然治癒が多いです。

 

さらに長く炎症が続く場合は皮膚科で診てもらい、医師の判断を聞きましょう。

 

毛のう炎の場合は抗生物質の処方が多いです。

 

炎症を直接抑えるステロイドは強い副作用の懸念からあまり処方されない傾向にあります。

 

内服薬の抗生物質や外用薬の塗り薬の抗生物質が一般的です。

 

症状はニキビと似ているので処方薬もニキビの場合とほぼ同じことが多いです。

 

 

ポツポツとある程度ならクリーム軟膏、比較的広範囲なら広げやすいローションが処方される事が多いです。

 

単純に症状範囲への塗りやすさの違いです。

 

一部に化膿が生じている場合は稀に飲み薬の抗生物質も処方されます。

 

抗生物質は体内外のばい菌を含めたほぼ全ての菌をやっつけますので、体に良い善玉菌なども平等にやっつけてしまいます。

 

つまり体の抵抗力自体が下がりますので、出来ればサプリ摂取や充分な睡眠なども合わせて心掛けたいですね。

 

この辺りは参考にして、実際に診察を受ける場合は医師の判断や薬の使用法などをきちんと確認しましょう。

 

 

 

埋没毛・角質ダメージには

 

埋没毛は一時的になっているだけの場合と、解消には手助けが必要な場合があります。

 

一時的な場合は時間の経過と共に皮膚から毛先が出て解決します。

 

そうではない場合はスキンケアで手助けすると解決が期待できます。

具体的には保湿やスクラブやピーリングで毛先の出口をサポートすることとなります。

 

保湿は他の乾燥から来る肌荒れ予防にも効果が高いですが、埋没毛にも効果が期待できます。

 

肌が保湿によって柔らかく保たれるので、毛が詰まりにくく出てきやすくなる、ということになります。

 

角質ダメージによる乾燥やざらつきにも保湿が対処法になります。

 

肌に充分な水分量が確保されていれば、ターンオーバーも乱れにくいですし、乾燥から引き起こされる別の肌荒れも防ぎやすくなります。

 

 

そしてスクラブやピーリングは、肌に他のトラブルがないことが前提となります。

 

これは物理的に肌にダメージを与えターンオーバーを期待するスキンケアなので、その部分のご自身の肌の状態をよく考えて試しましょう。

 

埋没毛の出口である肌表面を、スクラブで削ったりピーリングで溶かし、毛先の出口を作ります。

脱毛時のスタッフさんからのアフターケアの説明でもスクラブはすすめられることが多いですね。

 

せっかく時間とお金をかけて脱毛をしているのであれば、より高効果を目指したくもなります。

 

脱毛後には保湿が様々な肌トラブルの予防の為に必要です。さらに追求すると、保湿にプラスして抑毛の効果も狙いたいです。

 

市販製品では抑毛ローション(抑毛クリーム)が手軽に使用できます。これは毛の発育をジャマする成分ものです。除毛ではありません。

主に女性ホルモン類似成分を有効成分として配合しています。

 

女性ホルモン値が高い人は体毛が薄いとされているので、それに基づき抑毛効果が期待できると考えられて商品化されています。

 

基本的に化粧水や美容液のタイプが多いです。 オーガニックや高浸透タイプなど成分全体にこだわりが強い商品が多いので、比較的高価です。 脱毛サロンでもよく取り扱ってます。

 

具体的な商品だと、子供から使える優しい成分をアピールしているコントロールジェル、成分をナノ化し高浸透成分も配合した強力タイプのゼロファクター 、ダイズイソフラボンをメインにした保湿タイプのパイナップル豆乳ローション、抑毛成分のフィリニーブを配合しているノイス、ほかいくつもの市販品やサロン品があります。

 

抑毛といえばポピュラーなのが大豆イソフラボンです。美容液ではダイズ種子エキスが有名です。イソフラボンの女性ホルモン類似効果で発毛を抑制する効果が期待できます。

 

肌に塗布することはもちろん、より高浸透効果を狙って美顔器や美容施術も考えられます。

ただ、イオン導入ではイソフラボンは分子サイズが大きすぎて難しいようです。

 

また食事やサプリメントでの摂取でも効果が期待できます。ちなみにイソフラボンば体内で分解消化出来る人と出来ない人がいるようです。その検査も存在します。

サプリメントではエクオールというイソフラボンが分解された成分でも市販があります。

 

医療脱毛でもエステサロンでの光脱毛フラッシュ脱毛でも施術の間にはしばらく期間が開きますので、その間のムダ毛を抑え(発毛を阻害して)より高効果を期待できますね。

 

 

 

続く

 

 

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