SHIRO ☆ SMILE

_________ photography / sweets / aroma

アロマテラピー検定1級に合格する為に / 試験対策と勉強法とコツ < aroma therapy aeaj >

タイトル <  https://shirosmile.hatenablog.com >

 

 

 

 

 

アロマテラピー検定1級に合格! *

 

アロマテラピー検定に興味があれば知っておきたいこと

 

先日AEAJから大きめな封筒が届き、ドキドキしながら中身を確認。

「合格」のお知らせでした(*^▽^)/★*☆♪

嬉しいです。独学で合格できました。

(合格証と共に上位資格の案内とアロマテラピーマガジンが送られてきました)

 

そこで、これから受験を考えている方の為に、アロマテラピー検定について実体験をまじえてお話していきたいと思います。

ご参考になればと思います(^-^)

 

 

 

香りで美しい瞬間を記憶する、自分の為に大切な人の為に。

 

 

 

人生の思い出を彩る香りの魅力を多くの方が知っています、その世界を広げましょう。

 

 

アロマテラピー検定

 

今現在、アロマを楽しんでいる方や興味がある方々いらっしゃると思います。

特に最近は加湿器やアロマディフューザーで比較的気軽に好きな香りを試せます。

素敵な香りで心身ともに癒されるとても魅力的なアロマです。

 

では「アロマテラピー検定」とは何なのか?

 

日本アロマ環境協会(AEAJ)主催の検定試験 になります。

 

主催のAEAJではこのように記しています。

 

アロマテラピー検定とは、アロマテラピーの効能が、家庭だけでなく、ビジネスシーンや医療・介護の現場でも注目されるようになり、安全に実践できる知識がますます求められています。アロマテラピー検定で基礎知識を習得することにより、さまざまな場面で植物の香りを役立てられるようになります。また、さらに学びを深めることで、アロマテラピーのプロフェッショナルを目指すこともできます。」

(公社) 日本アロマ環境協会 | 検定・資格 | アロマテラピー検定

 

↓体のなかからスキンケア

↑気になるムダ毛をケア

 

 趣味のアロマを通じて仕事やボランティア活動に繋げたり、逆にアロマに興味があるけれど始めるきっかけが欲しいときの入り口にしたり。

 

より正確な知識で安全にアロマを楽しむ為に活用できることになりますね。

 

では、アロマは香りのことですが、アロマテラピーとは何でしょうか?

 

↓全身のムダ毛をまとめてケア

↑最新ビタミンC誘導体はこちらから

 

 

www.instagram.com

 

アロマテラピーとは

 

AEAJでは以下のように記しています。

 

アロマテラピーとは、花の香り。フルーツの香り。森の香り。植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。」

 

(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを楽しむ | アロマテラピーとは

 

私的に言うと、素敵な香りで美容と健康の為に自分や大切な人を癒すこと、ですね。

 

↑おなかのスキンケア

 

具体的な検定や資格

 

AEAJ主催のものとして、アロマテラピー検定2級、アロマテラピー検定1級、アロマテラピーアドバイザー、アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクター、アロマブレンドデザイナー、アロマハンドセラピスト等があります。

 

入り口としてはまずアロマテラピー検定を受験することとなります。

 

そして、アロマテラピー検定1級に合格するとさらに他の資格取得に向けて動き出せるという流れになります。

 

 

 

並行して受けられる他の関連した検定としては環境カオリスタ検定と、新設されたナチュラルビューティスタイリスト検定があります。

 

こちらも楽しそうですね。興味があります。

 

AEAJによる説明はこうです。

ナチュラルビューティスタイリスト検定とは、大地に根づき、過酷な環境変化を乗り越えて生き続ける植物には、外的ストレスに対応する強いチカラがあります。ナチュラルビューティスタイリスト検定は、そのチカラを学び、旬の野菜やハーブ、睡眠や呼吸法などのカラダの内側からのケア、スキンケアやヘアケアなどカラダの外側からのケアに取り入れて、植物のチカラで、美しく健康的に輝く人を目指すための検定です。」

 

(公社) 日本アロマ環境協会 | 検定・資格 | ナチュラルビューティスタイリスト検定

 

↓心のリフレッシュ

 

www.instagram.com

 

アロマテラピー検定受験に向けて準備

 

まずは受験勉強の為にテキストが必要です。

 

公式テキストがありますので、それひとつで内容的には充分です。

これで勉強すれば独学で合格可能です。

 

他に関連参考書籍として数種類ありますので、それらで勉強する方も多いようです。

 

おすすめは公式テキスト&参考書です。

 

理由は、まず公式テキストは「公式」なので精神的にちゃんとしたもので勉強しているという安心感があります、これは初受験に向けて頑張る人にはかなり重要です。

 

そして予算的に大丈夫なら参考書も使いましょう。

 

イラストや説明の仕方にそれぞれの工夫がありますので、より覚えやすく勉強できるメリットがあります。かなり参考書としてのデザインに差がありますので2冊以上に目を通すとより理解しやすくなります。本屋さんにだいたいありますので使いやすそうなものを選びましょう。

 

 
 
重要な注意点がひとつ。

 

最新版の参考書を選びましょう。

 

公式テキストは時々改訂されています、検定は公式テキストの中から出題されます。

参考書は発売時期によって必ずしも最新に対応しているわけではないので注意してください。

 

↓上質なタオルで肌に優しく

 

www.instagram.com

 

 

 

そして次に、精油(エッセンシャルオイル)のサンプルセットが必要です。

 

これは検定の香りテスト用のものとして出題範囲の精油がセットで発売されています。

勉強用として小さなサンプルサイズです。

 

金額的にセットはかなり割安になっているのでこちらを購入しましょう。

 

私はどうせ使うならと個別に単品精油を探しまくりましたが、合計金額がとても高いです。

 

検定以外に使うためには好みのものだけを厳選して買いましょう、もったいないので。

 

↓本格スキンケアをはじめるならこちらから

 
 
ここでも重要な注意点がひとつ。

 

精油(エッセンシャルオイル)は経年劣化と揮発性があります。

 

古いものは劣化で香りが変わっていますので検定の勉強に使えません。また、古いと揮発してほとんど精油が容器のなかに残っていないことがあります。

 

アマゾンの中古出品者やフリマアプリの利用者も多いですが、受験勉強に役立てるために必ず確認しましょう。

 

 

最新新品テキストと精油セットはAmazon等の通販サイトや本屋さん、生活の木などアロマショップで取り扱っています。

 

 

 

ちなみにアロマテラピー検定受験に向けたスクールや通信教育も存在します。そちらで勉強される方は教材セットが用意されていると思います。

 

私は独学でアロマテラピー検定1級合格出来ましたので、同じように独学で頑張りたいという方やスクールにプラスして自習も頑張りたい方のご参考になればと思います。

 

↓肌に触れるから農薬に気をつけて

 

テキスト(参考書)と精油セットが揃ったら

 

受験に向けて勉強開始です。

 

アロマテラピー検定は試験日と申込期間がAEAJのホームページや公式のポスターやパンフレットで公開されますので、最新のもので自分が受けられるタイミングを確認しましょう。

 

受験料は6480円です。1級も2級も同じ金額です。

 

ちなみに両方同日に受験も可能です。

 

支払い手続きや申込期間、受験場所をしっかり確認して受験資格を取りましょう。

(公社) 日本アロマ環境協会 | 検定・資格 | アロマテラピー検定 | 受験要項・申し込み

 

試験は年2回各都市でマークシート式問題で行われます。

 

 

↑強く美しい素肌をめざすなら

 

 

www.instagram.com

 

 アロマテラピー検定の試験の本番

 

アロマテラピー検定に申込が完了したら自宅に受験票が送付されます。

 

ご自身の試験情報の詳細はそこに記載されていますので確認しましょう。

 

試験当日は受験票と筆記用具を持って試験会場に向かいましょう。

 

ちなみに私の場合は最寄り駅から直通の特別バスが沢山用意されていて会場への行き帰りはバスにぎゅうぎゅう詰めでした。

 

↓上質なスキンケアを試してみるならこちら

 

 

受験人数が多いので分かりやすいです、その代わりトイレは大変混みますので時間調整にご注意ください。

 

会場では受験票情報で自席に着きます、各教室に案内&監督係がいらっしゃいますので不安なときは確認しましょう。

 

私の教室は男女比は4:6くらいでした。事前情報では女子ばかりだと聞いていましたが結構男子もいました。

 

 

 

1級か2級どちらかなら特に食事は要らないです、教室に入り試験開始時間まで自習して待ちます、ほぼ全ての人がそうしています。飲食は教室内禁止です。荷物は足元に置くので少ない方が良いです。

 

時間になると注意周知があり、問題と解答用紙が配られ、香りテストの精油が二本配られます。

 

そして試験開始。

 

 

 

まずエッセンシャルオイルの種類を四択から選びマークシートに記入、そして精油が回収されます。

 

続けて筆記試験を進めていきます。特に考えて答えるものはなく、覚えているか分からないかのタイプの問題ばかりです。注意点は、答えるものが正しいものか誤ったものかどちらなのかが混在してますのでよく読みましょう。

 

香りテストは特に配点が高いようです。歴史の問題は比較的少ないですが確実に覚えてないと正解できないですね、選択肢に歴史キーワードがごちゃまぜで出てきます。一番多いのは精油のプロフィールとアロマに関する注意点の分野です。地球環境や嗅覚に関しては一般常識の分野だからかあまり出なかったです。

 

 

 

はっきり言ってかなり時間が余りますので、丁寧に答えていって大丈夫だと思います。

 

私は何度も見直しをしても30分以上余りました。時間をかけて答えを出すものがないので、わかるわからないでぱっぱと答え進んでしまいます。

 

マークシート方式なので解答欄がずれないように注意しましょう。

 

 終了時間になったら問題解答用紙両方を回収されて解散です。

 

帰りもトイレとバスは長蛇の列です。

 

 

今はツイッターでみんなツイートしますので、試験後に感想をつぶやいてツイッタランドで親近感がわきます。

 

香りテストの答え合わせも試験後にツイッターアロマテラピー検定と検索すれば多数決でだいたい分かります。

 

そして、約一ヶ月後に試験結果が送付されてきます。

 

↓気になる臭いをさっとケアするなら

↑心のリフレッシュのご参考に

 

www.instagram.com

 

 

具体的な試験勉強の方式とコツ

 

勉強は大きく3つに分かれます。

香り記憶知識暗記練習問題です。

 

まずは香りの記憶の勉強から見ていきましょう。

 

これは何かと言うと、アロマテラピー検定には香りテストというものがあります。

 

 

 

これは試験当日に配布される、サンプル精油2本の香りの名称を答えるものです。

 

毎回2問出題されます、暗記して答える筆記試験だけでは無く、実際にアロマをかぎ分けるテストです。

これは他の検定試験にはなかなか無いユニークなタイプですね。

 

本当にアロマテラピーに興味があり意欲のある方はむしろ楽しんで勉強できる要素かもしれません。

 

 

 

逆にその為、試験を受ける目的によっては、はじめから捨てている(この勉強はしない)人もいるようです。

 

しかし、この問題は全体の問題数からすれば少ないですが、特別に配点が高いという話をよく聞きます。

 

確実に合格したいと思うなら香りの勉強もしておきましょう、結構楽しみながら出来ます。

 

 

 

具体的にはこの検定試験用に用意され、市販されているアロマエッセンシャルオイルのセットがあります。

 

もし検定用にスクールに通っていたり通信教材を利用している場合は、テキストなどの教材セットに対象精油も含まれているはずです。

 

ご自身が受ける級のセットを手元に用意して、ひとつずつ香りを嗅いで、精油の種類を確認していきましょう。

 

 

試験範囲の香りには、これまでの日常生活で親しんでいるものもあるので、ご自身が特別に分かりにくいと思う精油を重点的に頑張りましょう。

 

例えばレモンやグレープフルーツ、オレンジスイートなどは分かりやすいと思います。ジュースやスイーツそのままの香りです。

 

他に全く聞いたことのない名前の嗅いだことのない匂いもあると思います。

 

そこは知識の勉強と平行して順に知っていきましょう。

 

 

www.instagram.com

 

 

精油のプロフィールを確認しながら、種類別に分類して、似ていると思う香りを意識し、嗅ぐ回数を重ねて、違いを認識していくのが良いです。

 

よく言われるコツとしては、匂いのイメージは個人的なものなので、自分がパッと感じる分かりやすい印象で覚えていって大丈夫です。

 

やっぱり自分がいい匂いだと感じるものと、逆に臭いと感じるものはインパクトがあるのですんなり覚えられます。

 

私はユーカリティーツリーが特別に苦手で、嗅いだ瞬間にうわっとなるのでほぼ嗅がずに試験に挑みました。

 

 

 

ある程度慣れてきたらですが、公式テキストの精油のプロフィールと写真を見ながら一緒に嗅ぐと、より実際的な認識ができるので、知識と合わせて勉強の仕上げが出来てオススメです。

 

 

大切な注意点ですが、何種類もの精油を長時間集中して嗅ぐと、ストレスと重なって体調をくずす恐れがあります。

必ず一定時間たったら、空間の空気を入れ替えてリフレッシュしましょう。

 

ちなみに連続して様々な香りを嗅ぐときは、間にコーヒーの香りを嗅ぐことを挟むと、嗅覚的な切り替えがしやすくて良いらしいです。

 

 

次に知識の暗記です。これは公式テキストを中心に参考書なども組み合わせて読み込んでいきましょう。

 

ネットで体験談などを見ると一読すれば充分とか三日で覚えられるとかいうことも書いてあります。

 

もちろんそれでオッケーという方は良いですが、確保できる勉強時間は人それぞれですので、ご自身が納得できるだけの時間をかけて勉強し、検定試験に出来るだけ不安無く望めるようにしたいですね。

 

 

 

勉強時間のアンケートなどを見ると、詰め込み勉強出来るなら約2週間、平均的には1ヶ月から3ヶ月が多いらしいです。ただ覚えるまでの時間はアロマの経験などを含めて個人差が有ります。個人的にはテキストを5から10回読めば大体は大丈夫かと思います。

 

 

www.instagram.com

 

 

検定試験範囲の概要

 

アロマテラピーの概念と精油の物質的特徴

アロマテラピーのメカニズムとして心身作用と人体機能の生物学的特徴

精油の作用と製造法

精油の種類と図鑑的プロフィールの暗記

安全で正しい使用法

アロマテラピーの利用法の種類と道具と注意点の暗記

心と体の健康に関するメソッドの暗記

アロマテラピーに関する歴史の流れと人物と著作物の暗記

地球環境とアロマテラピーの関連概念

アロマテラピーに関する法律の理解

 

上記のカテゴリーの内容を基本的には全て暗記することがアロマテラピー検定の勉強です。

 

他に香りを覚えることと精油コスメなどの製造の為の濃度計算式の暗記と計算が加わります。

 

実際の試験内容はキーワードがごちゃまぜになった選択式なので覚えていれば正解が分かりますが、覚えていなければ考えてもわからないです。

 

勉強期間が数日だけで大丈夫とうたっているネット情報もありますが、暗記量が多いので尋常ではない記憶力がないと数日で合格は無理だと思います。

 

テキストや参考書が一冊の本にまとまっていますので、覚えるまで繰り返し読むことが一番の近道です。

練習問題や一問一答は覚えきってなければやる意味はないと思いますが時間がある方は試してみてもいいかもしれません。

テスト形式のものを間違えたところを繰り返しやるというのは他の試験勉強なら有効かもしれませんが、これでは時間のむだ使いです、最初から正解を書き込んでそれを暗記する方が有効です、それよりテキストを読んで覚える方がさらに有効です。

 

アロマテラピー検定1級に合格したら

 

AEAJ入会・アロマテラピーアドバイザー認定講習があります。

より上位の資格に興味があれば、まずはここがスタートラインとなります。

アロマテラピーアドバイザーになると、趣味のアロマから社会的にアロマを仕事やボランティアとして扱える魅力があります。

 

AEAJへの入会は検定を受けなくても可能です。入会のタイミングとしてはアロマテラピー検定後が最も多いようですね。

入会し会員になるとアロマ関連の特典がいくつもあります。

一般的なショッピングもアロマ関連を扱っている該当のお店で割引やポイント加算などがあります。

生活の木やエンハーブ、mark&websなどの駅ナカのショッピングセンターにも多くあるので便利そうです。

 

アロマテラピーアドバイザー認定講習は、アロマテラピー検定1級を合格すると受講が可能になります。

これは全国のアロマ教室で実施しているものと、AEAJが会場を用意して実施するものとあります。

AEAJ実施の講習は申し込みと実施日時が限定されていますので、ご自身のタイミングに合わせられるか確認しましょう。

((公社) 日本アロマ環境協会 | 検定・資格 | アロマテラピーアドバイザー)

 

認定講師が在籍するアロマ教室やアロマスクールでは、より細かなスケジュールで実施されています。エリアや日時は調整しやすいでしょう。

 

AEAJ入会とアロマテラピーアドバイザー認定申込みは同時タイミングでも可能ですので、入会前でもアロマテラピーアドバイザー認定講習は受けることが出来ます。

 

私はアロマテラピー検定1級合格の通知を頂いてすぐにアロマテラピーアドバイザー認定講習を受講しました。

 

 

アロマテラピー検定合格後 / アロマテラピーアドバイザーになる為に < aromatherapy advicer > - SHIRO ☆ SMILE

shirosmile.hatenablog.com

 

一緒にアロマテラピーを楽しみましょう。

 

 

  • エステサロン・アロママッサージ

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

shiro

 

 

↓脱毛・スキンケアのオススメ特集 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

shirosmile.hatenablog.com

 

 

 

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

 

↓東京・横浜のタピオカおすすめ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE 

  

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 

 

↓スキンケアのご参考に

 

 

 

↓おすすめのスキンケア特集

 

↓脱毛サポートに大切なスキンケア特集

 

↓体のなかからキレイを目指す特集

 

 

フィルムカメラのオススメ

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓気になる体臭のケア特集

積極的スキンケアでアンチエイジングのオススメ <ピーリング ターンオーバー 抗酸化 バリア機能 セラミド>

タイトル <  https://shirosmile.hatenablog.com >

 

 

 

 

 

* 効果的そうだけど難しそうなスキンケアのあれこれ *

 

今回はアンチエイジングを中心に情報的にちょっと難しそうでなかなか手出ししにくい印象のスキンケアについてです

 

アンチエイジングは比較的高級ラインのスキンケアコスメによく使われているキーワードです。

 

基本的には化粧品では抗酸化作用の期待できる成分が配合されているものと肌に塗布する事でハリとツヤを出すものが主流です。

 

そこから少し踏み込むと肌のターンオーバーを促し肌再生による新しく瑞々しい素肌で、アンチエイジングやニキビ跡や毛穴トラブルなどの改善を期待するケアになっていきます。

 

*ターンオーバー

 

まずはこのターンオーバーに着目したスキンケアに関する話です。

 

*タンパク質を分解か溶解か

 

新しく美しい肌を期待してターンオーバーを促すメソッドで基本なのはいわゆる古い角質や表面肌を落とすというピーリングです。

 

その方法には主にふたつ、肌であるタンパク質を分解するか溶かすかです。

 

この点を中心に成分や作用を確かめていきます。

 

*ピーリング

 

肌に塗布するピーリングでは主にAHAとBHAがあります

 

ahaは乳酸やグリコール酸という成分です。

 

使用上限としての濃度は20%までとされています。

そしてそのペーハーはph3.5以下で効果ありとされています。

 

名前の通りこれらは酸ですのでより強い状態の酸の方が皮膚を溶かしやすくなります、弱い酸だと肌の防御力に負けるので効果が無いとなります。

 

広くスキンケア製品を見てみると果実や植物を由来としたピーリングエキスが成分としてうたわれているものもあります。

こういったフルーツエキスや植物エキスというのはAHAという名称でも、成分自体が薄すぎるためピーリングとしての効果は無いとされています。

 

なお、AHAは酸性の為に普通の石鹸で中和されます、いわゆる固形石鹸などの弱アルカリ性のソープですね。

 

 

次にbhaサリチル酸マクロゴールやサリチル酸エタノールです。

 

これらの市販での上限は0.2%の為、防腐剤扱いとなります。

その為BHA配合化粧品というものにイメージでピーリング効果があると思い込まないように、購入目的に合った商品を選ぶように気をつけましょう。

 

BHAでのピーリング目的の参考数値は以下になります。

 

美容皮膚科やビューティークリニックで施術として行われるケミカルピーリング20%です。

一般人がスキンケア目的で受けられる最高濃度はこれになります、各種重要な注意事項がありますので実際に受ける際はそれをしっかり確認しましょう。

サリチル酸マクロゴールが安全性の面では上位になります、歴史的にはエタノールの方が長いですが肌から血管に浸透することでの副作用がデメリットとして認められています。

 

そしてサリチル酸ワセリン5%10%とあります、こらは主に皮膚科などでイボなどの処方で出されます、名前の通り基材がワセリンです。

あとはスピール軟膏50%とのこと、こちらは足のイボや魚の目などに特化した形状の市販品です。用途が特化されていてそれに合わせた形状ですので多目的には使えません。

 

 

*肌の軟化

 

続いてタンパク質を溶かすのが主なピーリングと違い、タンパク質を分解するタイプの成分です。

 

溶解という攻撃的な作用ではなく、分解という緩やかな作用で目的としては主に皮膚や角質などに対する軟化です。

 

硫黄

 

まずは硫黄です、歴史的にも長く親しみのある成分です。

 

硫黄は水にもアルコールにも溶けません、そして独特の強いにおいがあります。

いわゆる温泉のにおいで、美肌の湯などと言われる肌がすべすべに感じる作用となります。

 

スキンケアやニキビやオイリー肌などの皮膚科処方薬など幅広く使用されます、最近はケア成分も増えたのでにおいのデメリットから目にする機会は減ってきています。

 

乾燥作用があるので皮脂対策のニキビ用の化粧水や治療品にも配合されています。

 

尿素

 

そして尿素です。

 

尿素はどちらかというと保湿のイメージが強いかと思います。ハンドケアやフットケアのクリームで有名ですね。

 

特徴のひとつとして水分を引きつける作用があります。

つまり塗布した部位の皮下の水分を引き寄せる作用です。

 

尿素自体に保湿効果があると勘違いしている場合も多いですが、正確には塗布皮膚表面近くに皮膚奥から水分を持ってくるとなります。

 

もうひとつの作用がタンパク質分解です。

 

例えばかかとやひじのひび割れ用クリームなどだと、分解作用で柔らかくし水分を引き上げ添加剤のオイル成分などで保湿や蓋をするという仕組みです。

 

尿素の注意点はアンモニアに変化することです。

いわゆる高温多湿の環境で早めに尿素自体がアンモニアに変化します。

 

これは人体に有毒です、特徴はわかりやすくアンモニア臭がします、いわゆるおしっこくさいというものです。

 

おしっこに尿素が含まれるのでアンモニア臭イコールおしっこのにおいです。

 

化粧品などに配合するのにはこのアンモニア変化に対策をしないといけないので、手間とコストがかかる上に使用者への有毒注意喚起が必要なので最近は減ってきています。

 

タンパク質分解酵素

 

他にパパインなどの酵素もタンパク質分解効果があります、これは除毛クリームや抑毛クリーム、抑毛ローション、酵素洗顔などスキンケアコスメ関連で広く利用されています。

 

これはタンパク質結合分解の作用で、角質軟化などを目的としています。

 

この部分はイメージからくる利用が大きいのかなと思います、効果はともかく硫黄臭や尿素の言葉の響きのイメージはスキンケアコスメにあまりメリットにならないので。

 

ビタミンA・レチノール・ハイドロキノン

 

最近増えてきたのがビタミンAを利用したターンオーバー促進ケアです。

 

多い利用名はレチノールからのレチノール酸です、ターンオーバーを促進して新しい肌にしてトラブルの解消を期待するものです。

 

強い効果を期待して行うものなので、いわゆるダウンタイムとして炎症皮むけがあります。

 

一時期有名になったのが、乳首薄色処方薬ですね。

乳首の色が濃いのを薄くするためにターンオーバー作用を利用し濃い皮膚部分を剥がしていくものです。

 

日本では規制があるために個人輸入で関連品を手に入れたり、ハイドロキノンと併用で肌漂白として話題にもなりました。

 

最近では医療分野で使用が認められてきて、有名なところではディフィリンゲルとして白ニキビ治療薬として利用されています。

 

これはいわゆる白ニキビは毛穴に角栓が詰まった状態のみなので、その毛穴表面を剥がして角栓が外に出やすくする目的です。

 

レチノールがいちはやくスキンケアの分野で注目されたため、メラニン色素がたまった部分をターンオーバーという比較的ナチュラルな方法で剥がし、同時にハイドロキノンで美白していくというコンビネーションがホームスキンケアでの美白に有力とされています。

 

アルブチン

 

ハイドロキノンメラニン色素にダイレクトにアプローチするために肌の漂白剤とも言われていますが、そのハイドロキノンの誘導体がアルブチンです。

 

ビタミンC誘導体が誘導体名称ではいちばん有名ですね。それと同じでアルブチンはハイドロキノン誘導体です。

 

効果が緩やかでハイドロキノンのようにすぐに目に見えて副作用が出るタイプでは無いので、スキンケアブランドのホワイトニングラインでよく使用されています。美白美容液でも配合されていることが多いです。

 

ハイドロキノンより緩やかでダウンタイムのリスクが少なくメラニン色素にダイレクトに働きやすいということで、美白目的では日常的に使いやすくバランスが良い成分です。

 

ミトコンドリアトランスファー

 

さらに最近気になっているのが、ミトコンドリアトランスファーというスキンケア関連での現象です。

 

ミトコンドリアトランスファーの促進で肌の回復、抗酸化的作用による老化対策になるというものです。

 

具体的には肌細胞のミトコンドリアの活動をサポートする作用のことで、スキンケアでその働きを促進してその結果アンチエイジング系のメリットがあるもの、成分としてはアロエとプルーンの関連成分の複合作用でもたらされるとされています。

 

市販品ではロート製薬のエピステームというスキンケアラインのブランドがミトコンドリアトランスファーを利用しています。

 

*美肌菌

 

ネーミングのインパクトもあり有名になってきているのが美肌菌という考え方です。

 

美肌菌とはいわゆる素肌の保湿やバリア機能を良好に保つ為のメソッド。

 

すっぴん肌での美しさと強さを大切にして、適切な肌表面の状態を常在菌やペーハーをキーワードにスキンケアをするものです。

 

具体的なスキンケアとしては肌にダメージのある成分を含んだ化粧品を使わないこと、これはオーガニックコスメを使うことにダイレクトに繋がります、またそもそも化粧品を一切使用しない肌断食の取り入れ、セラミドなどの肌本来の保湿成分を流す熱い湯を使用しないなどのアプローチになります。

 

素肌を弱らせる可能性のある成分を肌から遠ざけてナチュラルな肌の強さを求めていくスキンケアメソッドです。

 

スキンケアブランドではハナオーガニックというオーガニック化粧品のブランドがこの考え方を広告塔にしています。

 

また関連情報で面白いのが、お花屋さんや八百屋さんによく行くひとや自然な植物に触れる日常があるひとは、このいわゆる美肌菌が多く素肌が強い傾向があるとのことです。

 

・「ハナオーガニック」

素肌をサポートする考え方のオーガニックのスキンケアブランドです。

敏感肌にも優しい肌の健康を考えた処方で、バリア機能を高めるオーガニックのこだわり。

 

 

 

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

*大切なデリケートゾーンのスキンケア

 

VIO脱毛やハイジニーナ脱毛をしているときはきちんと意識している人は多いと思いますが、デリケートゾーンのスキンケアも重要です。

情報のひとつとしては出来るだけ触らないで放っておくことがデリケートゾーンには大切というメソッドもあります。

しかしそれはナチュラルで美肌なデリケートゾーンの肌状態が確立している場合です。

摩擦や刺激による乾燥やかゆみや赤みがある場合やその予防のためにも、まずは保湿、そしてソフトで有効なスキンケア成分でケアしましょう。

そして日常の摩擦刺激やムレからのスキンケアも大切です。国内生産のオーガニック高機能ナプキンで、薄くて漏れにくく蒸れにくい品。こちらは関連商品もあり便利ですのでご参考に。

 

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

*家庭用脱毛器でムダ毛をセルフケア 

 

スキンケアに効果的なのは脱毛もです。

体毛は薄毛やシェービング後の肌下毛だけでも色味が人目に触れる為にくすみになります。

肌触りもごわつきに繋がりますしスキンケア成分の浸透の邪魔になります。

将来的にするスキンケアの効果を高めることを考えると出来るだけ早めに脱毛はしておきたいです。

 

詳細やお得な限定情報はこちらから

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

気になるムダ毛のケアのご参考にしてみてください☆

 

 

続く

 

 

shiro

 

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

   

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 

 

 

↓スキンケアのご参考に

 

↓本気の家庭用脱毛機はこちら

 

↓本格的なフェイスケアを自宅で

 

↓体のなかからキレイになる為にオススメ

 

↓本格的スキンケアをはじめるなら

 

アロマテラピーが好きならご参考に

 

↓効果的なスキンケア特集

 

↓元気な素肌をめざすスキンケア特集

 

↓気になるワキのにおいのケアに

 

↓脱毛のサポートにオススメなセルフケア特集

 

 

 

↓頭皮の気になるにおいに

 

↓家庭用スキンケアマシン特集

フィルムカメラのペンタックスとタクマーのオールドレンズ おすすめ < film camera old lens takumar pentax 135film 35mm film >

 

www.instagram.com


 

PENTAX film camera*

 

 

ペンタックスフィルムカメラについて話したいと思います

 

 

だいたい半世紀前の日本製のフィルムカメラになります、少し前からのフィルムカメラブームによって主にフリマアプリで多く復活しています(ポイントとしてはファインダーやミラーの腐食とシャッター幕のヨレが無いこととレンズの光学劣化の説明がないのは危ないので気を付けましょう)

 

一番の魅力はルックスのレトロな可愛いお洒落さまたはヴィンテージ感のある格好良さ、そして見た目だけじゃない素材とつくりの豪華さです。

 

20年ほど前のフィルムカメラだと素材が内も外もプラスチックで撮影には必ず電池が必要、製造も下請け海外工場が多くなる為に、そうなる前の時代のカメラが特に人気を集めています。

 

ポイントをまとめると、素材は金属で主に真鍮(ブラス)でそれに肉厚のメッキをかけています、パーツは金属削り出し、マークや文字は金属彫刻に墨入れ、革は本革です。

内部ではプリズムやファインダーやミラーも高精度の硝子ですね。そして日本製です。

 

ちなみに今も超高級カメラはみんな日本製です、あまりカメラマニア以外には知られていませんが、ライカカールツァイスも日本国内で製造しています。

 

ペンタックスフィルムカメラとしてはsシリーズ、kシリーズ、mシリーズがあります。

 

このブランドはかなり多くの種類を発売していた為にカメラボディも多いです。

 

レンズは接続の形が共通(正確には2種類)なのでどれにも付け替えられます。

 

基本はシルバーモデルがスタンダードで限定数の高価格なのがブラックモデルです、リミテッドモデルですね。

 

私がこれらの中で最も可愛いと思っているのがSシリーズです。

 

ウィキペディアを見れば細かなモデルが発売されていない設計アイデア止まりのものまで分かります。

 

ペンタックスフィルムカメラ

 

私が使っているモデルを中心にご紹介したいと思います。

 

まずはS2です、これは実質今手に入るモデルでは最も古いです。

 

特徴は見て手で触れて分かる豪華さ。

 

こじんまりしたルックスに重すぎる密度感、美しい金属鍍金の肌触り、細かなパーツの曲線、そのデザインの存在感ですごいと感じられます。

 

このモデルの前にKというカメラがあります、時たまジャンクで出てきますが私はまだ実物は見たことがないです、このKという文字はペンタックスが特別なモデルにつけるアルファベットになります、キングのKです。

 

この後にSVがでます、これはセルフタイマー機能を追加しています、Vはドイツ語のセルフタイマーの頭文字らしいです。

 

ちなみにクラシックカメラではセルフタイマーは極力触らないほうが良いです、現代でフィルムカメラでセルフタイマーを使うひとはほぼいないですが試しにも触らない方がいいです。

 

セルフタイマー作動は現在のクラシックカメラの故障誘因のトップに入ります、不必要な試しは避けましょう。

 

私の感覚的にはやっぱり故障原因が増える機能は極力無い方安心感があります、内部機構がシンプルなほど故障は少ないので。

 

その点でSVよりS2の方が好きです。が、SVのが若干新しいので調子が良い個体が見つかりやすいです。

 

そのあとにS2superというモデルも発売されたようです。

これはSVからセルフタイマーを無くしたモデルとのこと。

S2との違いはフィルムカウンターが自動リセットか手動リセットからしいです。

 

S2superも気になるのですが、探しても全然見つかりません、カメラの刻印にスーパーって入っていないのかな?そうだったらS2との区別は簡単では無いですね。

 

 

この後のSシリーズはまた雰囲気が変わります。

SPからSLSPFSP2です。

 

見た目の印象はひとまわり大きくなりストレートなラインが目立ちます。

 

現在のペンタックスフィルムカメラで一番人気のモデルたちです。

 

まだこの時代ではプラスチックは使われず、パーツは金属削り出しに刻印は彫刻に墨入れで現代ではありえない豪華さです。

 

時代とともにパーツがプラスチックに、そして全体がプラスチックになっていきます。

 

当時では軽さがメリットになりますが、現代からはいわゆるチープさに繋がります。

昔のプラスチック部は劣化破損が目立ちますが昔の金属デザインはしっかりメッキの表面加工がしてあり半世紀経っても磨いてすぐ美しく輝きます。

 

このシリーズから露出計機能が付きます、とはいっても撮影とは完全に別機能です。

 

内蔵露出計を使うには電池が必要です、撮影には電池も露出計も使いません。

 

この認識は重要なのですが、あまり分かっていなくて撮影に電池と露出計動作が必要だと勘違いしているひとが多いようです。

 

この後SLが発売されます、このモデルはSPから露出計を無くした設計です。

 

コンセプトとしては、内部機能を増やし故障要因が増えることを嫌ったカメラ上級者向けとのこと、雪山などでも使用できるように細かな内部デザインで素材や構造をより強靭にしたともいわれています。

 

当時はともかく現在では、露出計用の

電池が製造禁止になっていること、電池室の腐食トラブルが多いこと、露出計スイッチ関連のシャッター不具合も少なくないこと、もう少し細かくは内部の露出計用配線のハンダの腐食と銅線のサビがわかりやすいデメリットとしてあります。

 

関連情報としては、撮影の為に露出を確認したいという目的のためには、スマホの無料アプリが世界的にも利用者が多いです。

スマホはカメラ機能の為に常に露出を見ていますのでそれを数値化するアプリは人類史上最も高精度です。

露出は撮影するそのシーンで最初に一度だけ必要なら確認する程度なので頻度は少ないですね。

 

個人的には半世紀前の現在製造禁止電池を使用前提の機能を顔面にくっつける程近くで使うのは少なくとも自分の大切な人にはやめてほしいです。

 

次に出るのがSPFです、カメラの頭にアクセサリーシューが元から付き、露出計の測り方(測光)が変わります。

 

これは対応したレンズが必要です、開放測光対応のタクマーレンズでレンズボディがゴムひきのルックスのです。

 

比較的レアなのはこの切り替え時期に製造された総金属製のスーパーマルチコーティング(SMC)の開放測光対応のtakumarレンズがあります。

 

ルックスでアクセントになっているのがシャッターにあるシルバーロックリングです、このワンポイントがデザインとしてスタイリッシュな印象になっています。

 

最後に発売されたのがSP2です、これはSPの復刻モデルです。

 

ルックスの違いはトップにアクセサリーシューがデザインされています。

 

Sシリーズでは最新モデルですが今流通してる数はあまり多くないです。

 

SPがあまりに人気な為のリバイバルモデルですが、ペンタックスとしては主に海外への輸出モデルとしていたようです。

 

その為SP2のブラックモデルは国内ではまず見つからず希少です。

 

 

*タクマーの単焦点レンズ*

ペンタックスM42マウント*

 

ペンタックスM42マウントの単焦点レンズ

 

 

Sシリーズには全て同じ型のカメラレンズが装着出来ます。

 

名称はM42マウント、別名スクリューマウント。

 

国内だけでなく海外でも同じ型のレンズが多いです、カールツァイスヘリオス、インダスターなどもそのまま装着して使用出来ます。

 

メインでデザインされていたのがタクマー(takumar)という単焦点レンズです。

 

レンズの刻印がオートタクマーとスーパータクマーとSMCタクマーとあって、書体も丸文字と一般的な形があります。

 

標準と広角と望遠とひと通りのタイプはみんなタクマーという名前でデザインされています。

 

長い年月このモデルで作られていたので細かなタイプがいくつもあり、製造数が少ないものもあり希少なマニア個体もいくつもあります。

 

絞り羽の数や刻印と光学膜、ボディデザインの組み合わせなど他のタクマーレンズより高価に取引されているレンズもありハマると奥深い沼です。

 

私的にも気に入っているのがあって、標準レンズの黄色文字の丸文字書体の単焦点レンズです。

シンプルにタクマーレンズの中でルックスが可愛いです、レトロキュートです。

 

ちょっと詳しくご紹介すると、タクマーの標準レンズ(標準というのは広角でも望遠でもないポートレートなど用の撮影距離のレンズの事です、普通という意味ではありません、約50mmの明るいレンズです)で日本国内のタイプは白文字でf1.8がほぼ全てです。

 

その中で丸文字書体のものは特に製造年月日が古いものです、そして時々f2のレンズがあり、レンズの刻印がそこだけ黄色くデザインされているものがあります。

 

その存在理由ははっきりせず諸説ありますが、有力なのは輸出用に海外モデルとして特別にデザインしたモデルというものです。

 

内部構造などを検証した情報もありますが、光学にf1.8との違いはない為、わざわざ同じものをf2にしてレンズプレートを刻印を黄文字にデザインし直して作ったものとされています。

 

お分かりの通りわざわざ手間とコストをかけてスペックを下げてデザインし直しているのが意味不明とミステリー扱いされています。

 

総じてこれらのレンズもとにかく豪華です。

 

その魅力はカメラボディと似ています、しっかりと日本製でボディは金属製、レンズ光学は硝子製で小さくてもずっしりとした重厚感がすごいです。

 

プラスチックパーツがほぼ全ての近年から最近のレンズとは違います。

 

ちなみに現代のデジタルカメラ一眼レフカメラでもアダプターを使ってこれらの単焦点レンズで撮影出来ます、ゴーストやフレアがとてつもなく美しい写真が撮れます。

 

もうひとつ、豆知識的なことですが、オールドレンズのブームの中でタクマーレンズは最も人気があり使用者も多いですが意外と知られていないのがレンズ根本のAとMのスイッチです。

 

これはオートとマニュアルの切り替えスイッチなのはすぐ分かりますが、切り替え方に触れている情報が少ないです。絞り値を自分で変えてオールドレンズならではの美しい描写を楽しむには基本的にマニュアルのMで使います。というより現代で使うにはMから動かさない方が重要です、もちろん詳しく知って自分流の撮影方法で使ってる方は例外です。

 

このオートのAというのは詳しくは、発売当時にセットとしてデザインされた"該当モデルのフィルムカメラに装着するとき"にシャッターを切る瞬間だけ絞られて、それ以外は常に開放絞りになる、という意味のオートです。(発売当時の正規新品製品での話です、これが重要です)

 

現代はM42マウントの世界中のカメラに流通の関係上気軽に使えますし、デジカメにも付けられるし、アダプターで違う型のフィルムカメラにまで使えますので、Mにしてキープするのが重要です。さらに言えば、人気でフリマアプリやネットオークションでかなりの数が出回り、自分で整備や分解清掃しましたという出品者のレンズも多く流れています、その際にAとMの動作がバカになってるのも多く転売が重なり判断がしにくい状況です。比較的簡単に確認出来るマニュアル絞り動作で使う事を意識しましょう。

 

と前提をお話ししましたが、豆知識の部分はこれです、切り替えスイッチをAにするのは簡単に指一本で出来ますが、MにするにはM42マウントのフィルムカメラ(正確には確実なのは正規日本製アサヒペンタックスの該当モデルです、他メーカーや海外モデルのM42モデルは含みません)に装着した状態でないと出来ません。その為現代の利用の多岐を考慮すると、ずっとMをキープすることに気をつけましょう、となります。

 

ちなみにアダプターに付けている場合はそのアダプターにより異なるため、ネットで知識を集めて自分のアダプターではどうなのか"実際の操作をして"確かめましょう。アダプターでは一律の結果はありません、理由は製造の世界基準が無いからです。

 

*フィルムの入れ方*

 

おまけでフィルムの入れ方もご紹介します、

各一眼レフフィルムカメラの使い方のご参考に。

 

後側から見た左上のノブ(S2SVは左側面の下)を引きカメラ開けます、フィルムを左のスペースに入れて左上ノブで固定します、右側のローラー2本にフィルムのぴらぴらを引っ掛けてから、右上のシャッターレバー(巻き上げレバー)を引いて巻き付けます、そしてシャッターを押します。レバーを引きシャッター押すのがワンセット動作です。

カメラを閉めてフィルムの最初の余白分を繰返します、そして本撮影、撮影枚数ほぼ終わったら底のボタン押して左上のレバーをくるくるしてフィルムを巻き戻します、そしてフィルムを取り出して、大切に現像にお出しください。

 

マニュアル撮影の設定である絞りとピントはレンズの輪、シャッター速は右上目盛りです。

 

ネガの現像は露出補正がされるとのことでシャッター速度でいうと前後2段分ずつとのこと。例えば60の場合は15から250の間は補正範囲内ということですね、とすると露出ミスは通常はないですね。

 

 

*革命的新シリーズK*

 

新たにKシリーズが登場するペンタックスフィルムカメラ

 

今回紹介する中で最もサイズが大きなモデルです。

 

そしてペンタックスが大切にしているキングをタイトルにしたシリーズです。

 

種類は大きくはK2KXKMの3つがあります。

 

ここからレンズの型が変わりペンタックスKマウント(PKマウント)になります。

 

しかしペンタックスから純正のアダプターが出ているのでこれまでのM42マウントレンズも簡単に使えます。

 

KMがスタンダードモデルでその上位モデルがKXです。

 

レンズはPENTAX刻印の大ぶりなデザインが純正スタイルになります。

 

このペンタックスレンズシリーズは特徴的に光学の劣化として曇りが発生します。

 

PENTAX-MPENTAX-Aはもっと後に出るレンズです。

 

現在はペンタックスとリコーが合併してRICOH PENTAXとなっていますが、フィルムカメラでもRICOHXR500XR1000というモデルがKシリーズと同じペンタックスKマウントで登場しています。

 

このリコーのカメラにデザインされた単焦点レンズで金属製のボディのものが、今レンズのメーカーとして伝説として崇められている富岡のレンズです。

富岡はカメラレンズの下請け(OEM)の工房で表には名前が出ないメーカーですが、カールツァイスのレンズなどを作っていたところで、カメラ史に名を残す各ブランドのレンズの実際の設計製造者ということで最も尊敬を集めているブランド(表には出ていませんが)です。

他に東京光学のトプコンやアルガスシンターなどが富岡光学のレンズだとされています。

 

そして最上級モデルがK2です、これは機能的には絞り優先露出オートのシャッターが目立ちます、これはレンズの絞りを自分で決めたらシャッター速度は自動で撮影できるものです。

 

電子シャッターとなり撮影には電池が必要です。

 

それだけではなく、ボディの素材も豪華に設計されていて、レンズマウントがステンレス製などペンタックスのカメラ史上最も豪華で力の入ったモデルとなっています。

 

ペンタックスのカメラでLXという豪華モデルがあるのですが、K2はそれと同じ特別扱いの設計です。

 

*小さい一眼レフフィルムカメラ

 

コンパクトなMシリーズへと変貌

 

次にカメラボディもレンズもぎゅっと小さくしたシリーズに切り替わります。

 

レンズの型は同じなのでKシリーズのも使えるし純正アダプターでSシリーズのも使えます。

 

一眼レフフィルムカメラとしては最も小型なシリーズとなります。

 

型番としてはMEME superMVMGなどがメインです。

 

全て絞り優先の露出オート機能のカメラで、撮影には電池が必要です。

 

ファインダーやシャッターショックや機械式シャッター速数値など細かな違いはありますが、大まかにはだいたい同じといえます。

 

見た目のデザインもほぼ同じですね。

 

素材の変わり目に入り、MEはボディがブラス(真鍮)製で、それ以降はボトムだけ金属製とプラスチック製とに変わっていきます。

 

当時のメリットとしては軽量化になります。

 

金属製の豪華さや重量感でMEが人気があります、ME superはマニュアル撮影機能があるのが人気、MVMGは簡単操作と小型軽量さで人気です。

 

フルサイズの本格的な一眼レフカメラとしてとても小さくて軽くて露出オートなので、撮影の手軽さでカメラ女子や初心者におすすめされている傾向があります。

 

私的には、フィルムカメラでアダプター使ってM42レンズで露出オートで撮れることが最大の魅力です。

 

個人的にはMVがファインダーが一番すっきりと真っ白で清潔感があって好きです。

 

ちなみにMEME superはシルバーモデルがスタンダードでブラックモデルがハイクラスのカラーバリエーションで数が少なく価格が高いものです。

 

しかしMVはブラックモデルがスタンダードで多く流通しています、希少なのがMVシルバーでこれは一部の海外輸出モデルらしいです、なので日本国内でのMVシルバーはレアな逆輸入タイプになりますね。

 

MGMVリバイバル(復刻)モデルになります、ボディもトップもボトムもプラスチックになり最も軽量なタイプになります。

 

セットデザインされた単焦点レンズも小型化されています、刻印はPENTAX-M

 

ボディは金属製で光学も硝子製なので小さいですがずっしり重いです。

 

このペンタックスレンズシリーズも光学劣化が起こりやすいのが特徴的です。

 

原因としていわれているのがコーティングの多用とバルサムの多用です、ペンタックスレンズでは仕方のない宿命とされています。

 

オールドレンズに光学劣化はつきものですが、それが魅力でもあります、見方の問題です。

 

オールドレンズが現在人気なのはゴーストやフレアの写真描写の美しさが理由です、それはレンズ製品としては光学の低レベルさや劣化が要因です。

 

そしてそれが、レトロであること、ヴィンテージの味、フィルムカメラやフィルム写真のノスタルジックな雰囲気というファッション的にオシャレな側面を含んだ人気の一部でもあります。

 

もうちょっと追加でご紹介すると、この後にAシリーズが登場します。

 

特徴は自動露出モードのカメラになることです。

 

これはレンズの絞りもシャッター速度も両方オートで撮影出来る機能です。

 

なのでここからはすることがピント合わせだけになります。

 

モデルとしてはプログラムA(program A)とその上位機のスーパーA(super A)です。

 

プログラムAはプラスチックボディですがスーパーAはボトムが金属製(ブラス真鍮)です。

 

レンズも変わりPENTAX-Aモデルとなり、絞り値にAUTOが加わります。ボディはプラスチックになりルックスは丸っこく可愛い感じです。

 

レンズの型はペンタックスKマウントですのでKシリーズのレンズも、Mシリーズのレンズも使えますが、絞り優先の露出オートのみオート機能は使えます。

 

PENTAX-Aレンズは細かくはKAマウントとなります。

KAマウントとは電子接点が付いたタイプです、自動露出モードを使うにはこれである必要があります。

 

近年発売されたペンタックスデジタル一眼レフカメラにもこのレンズはそのまま自動露出モードで使用できます。

 

その為価値が高くなりAUTO絞りが故障していないPENTAX-Aレンズは大口径f1.4や広角28mmは単体で2万円後半(3万円弱)と、オールドレンズとしては高価なシリーズになります、それでもデジタル用レンズよりはずっと安いですが。

 

スーパーAは専用グリップもあり使いやすさで好評で、ヨーロピアンカメラオブザイヤーというカメラの世界的な賞を受賞した有名なモデルです。

 

フィルムカメラを手に取る

 

沢山の種類のフィルムカメラが世界中にあります、海外製の機材はeBAYというネットオークションの利用者が多いようですね、いわゆる個人輸入です。

 

やはり気軽なのはフリマのアプリかヤフオクのネットオークションですね。

 

カメラ店も探せばありますが基本的に随分割高の印象です、大体は状態のランクをつけてどのお店も並べていますが最上ランクだけがいわゆる完動品で数日の保証付きです。

スタンダードモデルだと大体4万前後ですね。

それ以下は保証無しでどこかしらに不具合があります、直してから並べるのはコストがかかるからですかね。

主に修理受付を別途しているようです。

クラシックカメラはデザインが美しいので並んでるのを見るのも楽しいですよ。

 

カメラや写真の分野に興味を持ちはまっている時にはとにかく関連情報をくまなく集めて自分で判断できるようにしたくて、デジタルカメラフィルムカメラもネガもポジも現像も海外フィルムもレンジファインダーもバルナックライカの技術職人の歴史もライカミノルタの設計を買い上げたこともカールツァイスのレンズを富岡光学が作ってたことも今ライカは山梨で作ってることも色々知るのも楽しいです。

 

ただ私は結構潔癖なのでヤフオクやメルカリでカメラやレンズを買うのが、汚いのが最もハードルが高いです。

 

基本的にはきれいとか美品とか写真見て汚くなさそうなののみを買いますが、それでも汚い印象なくいい感じなのはまず無いです。

 

これまでにカメラとレンズで数百個買いましたが、配送梱包開けて綺麗だと思ったのはひとつだけです(残念ながらシャッターが故障した機械式カメラでしたが)。

レンズでは研究的にオーバーホールしてる方の出品がレンズ自体は綺麗な方でした(梱包は違いますが)、その方から5つ程レンズを買ってますね。

 

なので最初はとにかくクリーニングすることが一番大変です、汚いのは置いておきたく無いのでまず清潔にして、金属・革・硝子を磨いて。

 

きれいで状態が良いとの説明で購入しても届いたら酷くてそのまま廃棄処分したものも多いです。

 

そこから今はカメラ・レンズが50個ずつくらいになっているので、一般的な市場感覚からするとかなり綺麗なものしかないですね、新しく仕入れるのは精神的に厳しいほどです。

 

流石に撮影でこんなに沢山は使用しないので少し出品していますが、出品は画像と説明の準備に丸一日とものすごく時間がかかるし、コメントのやり取りにも神経を使うし、出してるものに傷などつかないように保管に特に気を遣うし、実際の取引相手にはすぐ脅迫などの迷惑行為をしてくる方がいるし、大変なので少ししたら全部出品は中止する予定です。

 

自分が購入した経験から、自分が嫌に思わないレベルでは梱包もしているので、クラシックフィルムカメラやオールドレンズの購入経験がある方にはすごく綺麗で丁寧と喜んでもらえます、初めての方は大体新品のデジカメをイメージしているので特にそういった反応は無いですが続けて他の方から購入すると差を知ってちょっと残念なようです、カメラに興味を持った方にはみんなお写真楽しんでもらえるといいなと思います。

 

ファインダーを見ながらシャッターを切る瞬間に集中する時の感覚ってシンプルに楽しいですから。風で揺れる表情や光の微かな雰囲気に向き合う時間はとても美しいです。

 

最後にクラシックカメラの保存方法についてポイントをご紹介します。

 

フィルムカメラからレンズは外し、キャップなども外し通気性をよくして置きましょう、乾燥剤や酸化防止剤と一緒にしまうとより良いです。

 

もちろんカメラケースやカバーからは出して置いて下さい。

 

外で持ち歩いている時は傷防止、家ではカビサビ防止に気を使いましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

Shiro

 

 

www.instagram.com

 

 

www.instagram.com

 

 ↓脱毛・スキンケアのオススメ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

shirosmile.hatenablog.com

 

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

↓タピオカの東京・横浜オススメ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

アロマテラピー検定の資格特集

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓スキンケアのオススメ特集

 

 

↓体のなかからスキンケア・ボディメイク

 

↓脱毛サポートに大切なスキンケア特集

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

  

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 ↓フィルムカメラ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓気になる体臭のケア特集

 

↓ 本気でホームケアするならこちらご参考に

オーガニックのスキンケアの特殊なオススメ < organic skincare rose >

 

 

 

 

*オーガニックのスキンケアのブランド

 

 

最近では世界的にオーガニックの考え方が広がり、食事や化粧品や衣服の素材とアイテムもブランドも増えてきています。

 

特に海外ではオーガニックの基準も厳しく含まれる成分からその調達方法までこだわりや規制があるものも珍しくはありません。

 

日本でも主にスキンケアの分野でオーガニックの考えを取り入れたブランドが急激に増えてきています。

また海外のオーガニックブランドをセレクトして扱うショップも目立ってきています。

 

 

*オーガニックとアロマにハマると気になるブランド

 

 

現状では日本ではオーガニックの基準は無いので、オーガニック感のあるオシャレなスタイルやボタニカルな雰囲気をアピールしたブランドからあります。

 

日本では多種多様なブランドが存在できますので好みにあわせて選ぶ楽しさがあります。

 

そのなかでオーガニックとは何なのか、特にスキンケアではこだわるポイントは何が重要なのか、合成化学成分に頼らない技術とは何があるのか。

 

これらを考えて選んでいくと気になるブランドの数はかなり限られていきます。

 

そのなかでも特にオーガニックとアロマにこだわりすぎるとどうしても気になるふたつのブランドをご紹介します。

 

それはエコマットとヴァネッサミーガンです。

 

私の個人的な興味としてはエコマットのローズエッセンシャルオイルとバネッサミーガンのローズウォーターがおすすめです。

 

*ECOMAAT(エコマット)

 

流行もあり世界のオーガニック製品は増えていますが、100%のオーガニックの商品は世界中でわずか2%程度しかないと言われています。

 

そしてエコマットのオイルはその2%に含まれています。

 

さらに最もエコマットを印象付けているのは薔薇の精油の抽出方法です。

 

まずポイントは、3つのオーガニック認定、ECOMAATオイルに含まれているハーブ、最大の効果が発揮されるようにエコマット社独自のエッセンシャルオイル・キャリアオイルのブレンドです。

 

ECOMAAT社は、バラ園、蒸留所、研究所を自社所有していて、原材料の栽培から販売まで一貫することで製品の品質を管理しています。

 

製品の原材料となるバラやハーブは、自社の畑で採れたものだけを使用しています。

 

ブルガリアエッセンシャルオイル、香水、化粧品の業界団体のBNAEOPCのBULGARIAN ROSE 2011を受賞もしているとのこと。

 

エコマット社が製造するエコマットのオイルは、化学物質の徹底的排除、農薬を一切使用せず、常に製品の品質、製造方法などに対して、厳重な姿勢で製造しています。

 

エコマット社の厳格な高品質管理は、土壌、品種の選択、非遺伝子組み換え品の使用、化学肥料を一切使わない有機栽培、早朝手摘みによるバラの花びらの採取、加工・パッケージまで、一貫して製造しています。

 

薔薇園そのものもブルガリアのミルコボ地方でオーガニック認定を取得しているとのことです。

 

 

超臨界流体抽出(Co2抽出)Supercritical CO2 extraction

 

ローズのエッセンシャルオイルには大きくふたつの種類が流通しています。

ローズアブソリュートローズオットーです。これらは昔からある方法です。

 

そして近年の技術応用で新しく確立された抽出方法がCO2抽出です。

 

抽出の過程で二酸化炭素しか用いないため、この方法で抽出された精油は溶剤抽出より安全性が高く、水蒸気蒸留のように高温での熱分解や酸化のデメリットがなく、素材自体の成分ロスも全く無いといえるということでとても魅力的な方法です。

 

しかし残念ながらメリットは全世界が認めても、必要な設備に費用がかかるという理由で実用されることがほとんどなく消えかかっている技術です。

 

現在は世界で唯一エコマット社のみがこの方法で精油を製品化しています。

 

(技術を詳しくいうと、
二酸化炭素に圧力と温度を加えて行くと、約72atm・温度31℃の点で、気体とも液体ともつかない状態になります。この点を「臨界点」といい、この点を超える状態を「超臨界流体」の状態といいます。「超臨界流体」の状態は、気体と液体の両方の性質を持っていて、植物などの天然成分を溶かしだす強い力があります。そして、含有成分を溶かし出した後に圧力を下げると、二酸化炭素は普通の気体に戻って全て揮発してしまい、純粋な抽出物だけが残ります。この原理を精油の抽出に応用した方法が、「超臨界二酸化炭素抽出法」と呼ばれています。)

 

(オーガニック認証は細かくは、
Bio-Siegel(ビオ・シーゲル)、ブルガリア製品のオーガニック認証ロゴマーク。農産物や農業省農業由来の食品の有機生産の大手検査•認証の一つ。有機生産の農産物や有機製品に記すことができます。

EU有機農業規則は、オーガニックのための生産基準で、EC理事会規則No.834/2007(有機生産と有機製品のラベル)と889/2008(実施規則)並びにそれらの修正事項によって定められています。基準は欧州加盟国連合国で施行されているだけでなく、欧州連合以外の国からオーガニック生産物を輸入するための基準も設けられています。化学合成殺虫剤や化学肥料の使用は厳しく制限されており、栽培地で3年以上(多年生植物の場合)農薬や化学肥料を使用していない、遺伝子組み換え技術を使用した材料の禁止が求められます。Organic Faming(有機農法ロゴマークはオーガニック原料を95%以上含む製品にしようすることが出来ます。 

有機認証NOP(USDA National Organic Program) 米国の農務省(USDA) Agriculture Marketing Serviceが担当する全米オーガニックプログラム(NOP:National Organic Program)は、オーガニック生産のための生産基準で、アメリカ国内で施行されているだけでなく、アメリカ以外の国からオーガニック生産物を輸入するためにも基準を設けています。USDAオーガニック認証は、栽培地で3年以上農薬や化学肥料を使用していない、放射線照射や遺伝子組み換えを使用しないこと等が求められ、家畜であれば有機の飼料を与え、成長促進剤や抗生物質を使用しないことなど細かい規定があります。)

 

 

突然ですが、ここでよくある注意事項を確認したいと思います。

ブランドをご紹介しているので念のため。

アロマテラピー関連に慣れてくるとこういった注意事項は流しやすくなる傾向があるので書いておきます。

※ 病気、肌の疾患をお持ちの方は、医師にご相談の上ご使用下さい。

※ 化粧品でかぶれた経験やアレルギーがある方でご心配の方は、パッチテストをしてご使用下さい。 

※ 妊娠中、授乳中の方はお避け下さい。

※ 乳幼児やお子様のご使用はお避け下さい。

※ 使用中、お肌に異常が出た場合は、直ちに使用を中止して下さい。

※ 直射日光を避け、冷暗所に保管下さい

 

 


VANESSA MEGAN(バネッサミーガン)

 


バネッサミーガンは「You should never put anything on your skin that you wouldn't eat.(口にできないものは肌にもつけない)」というコンセプトのもと、環境先進国オーストラリアで誕生したブランドです。

 

バネッサミーガンは世界でもっとも厳しいとされるオーガニック認証「ACO」を取得しています。


オーストラリアで設立されたACOの認証基準は非常に厳しく、

・原料の95%以上がオーガニックな原料であること

・残り5%についても基準にクリアした天然由来成分の原料であること

・原料の100%が自然由来成分であること

・一切の合成化学物質を使っていないこと。

とされています。


バネッサミーガンのローズウォーターがとくにおすすめです、オーガニック認定されたバラから完全にローズウォータースプレーのためだけに抽出された純粋なローズウォーターです。

 

多くのバラ水は水蒸気蒸留法で抽出した成分の油分を除いたものを製品化しています。

 

その分離を行わない為、精油成分が多く含まれ香りが濃厚になります。

もちろんその分コストもかかります。

 

VANESSA MEGAN(バネッサミーガン)は、ギリシャ語でVANESSA蝶、MEGAN強いという意味らしいです。

 

創設者は、バネッサ・グレイさん、元ファッションモデルで、モデル時代に様々な化粧品に触れた経験により、安全な化粧品の開発を開始しました。

 

肌は、人間の体の中で一番大きな器官ととらえ

肌を大切にすることが健康維持に欠かせないという観点から、原料はすべてオーガニック栽培で育んだ最高級品質の天然オーガニック成分のみを使用しています。

 

またバネッサミーガンでは、手作り生産を基本としています。

 

オーストラリア国内にある環境管理の行き届いた自社のラボラトリーで調合しボトリングしています。

 

どんな肌にも害がなく安全で、なおかつ優れた化粧品を作りたいと、肌の浸透性を考えて「口に入れられない化粧品は作らない」を開発理念として、2001年から開発に取り掛かり2012年に地元オーストラリアでの販売が開始されました。

 

そのデザインも魅力的で、輝く蝶が羽ばたく美しさをイメージしたアイデアとなっています。

 


>>>>> THE BUTTERFLY

Vanessa is the Greek word for butterfly, so it was important to us to keep the visual identity of our brand alive through the butterfly icon. The butterfly symbolises transformation, regeneration and growth; elements of our brand that have never been more fitting than right now. Just as we are metamorphosing our visual identity, so our products work to transform and regenerate your precious skin.

 

 

 

 

 

続く

 

Shiro

 

 

 ↓脱毛・スキンケアのオススメ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

shirosmile.hatenablog.com

 

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

↓タピオカの東京・横浜オススメ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

アロマテラピー検定の資格特集

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓スキンケアのオススメ特集

 

 

↓体のなかからスキンケア・ボディメイク

 

↓脱毛サポートに大切なスキンケア特集

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

  

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 ↓フィルムカメラ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓気になる体臭のケア特集

 

↓ 本気でホームケアするならこちらご参考に

フィルムカメラのコンパクト日本代表 オリンパスペン シリーズ が可愛くてフィルム写真撮影におすすめ< film camera OLYMPUS pen art bokeh 135film >

タイトル <  https://shirosmile.hatenablog.com >

 

www.instagram.com

 

 

 

 

フィルムカメラのコンパクト日本代表 オリンパスペン シリーズ が可愛くてフィルム写真撮影におすすめ*

 

 

 

 

フィルムカメラとは写真フィルムを利用し紙にプリントするタイプのカメラです。

少し昔まで日本だけでなく世界中で一番普通の撮影機械でした。

現在はそこから技術が進歩しデジタルカメラスマホカメラ、ビデオカメラが撮影の主流になっています。

 

しかし逆に今はフィルムカメラのフィルム写真がレトロでオシャレで優しい雰囲気で魅力的だと人気です。

写真が全体的に纏う柔らかくて温かい印象が、ノスタルジックでどこか癒される"感じ"がするとのことです。

 

 

ではフィルムカメラにはどういったタイプがあるのでしょうか、カメラの歴史は100年ほどありますのでたっくさんあります。

そのなかでも特に際立って人気のカメラがあります。

可愛い、お洒落、素敵、カメラ女子っぽい、インスタ映えする、人気だから気になる。

そんな人気者のフィルムカメラは「オリンパスペン」です。

 

 

OLYMPUS PEN シリーズのフィルムカメラは昔から人気のロングセラーでいくつも種類があります。

現在もデジタルカメラでカメラ女子をイメージしたラインナップのマイクロフォーサイズのデジタルカメラを同じ名前で発売していますね。

 

 

オリンパスペンをメインにフィルムカメラのお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 まず簡単に"フィルムカメラ"のペンにはEEとEESとEEDとD、そしてTRIP35という種類があります。

 

 

 

オリンパスペンEEはそのなかでも一番人気、ちっちゃくてキュートなシンプルフィルムカメラです。

とにかくその特徴は簡単なこと。

この時代は今から約半世紀前、カメラを使用するのはほぼ男性オンリー。

カメラという存在は非日常の高級品。そういった時代です。

ネットや雑誌でこのカメラを紹介するときに、最も安くて簡単なカメラとして販売、価格は6千円ぽっち。と言われています。

が、今とは物価が違います。

 

当時まだまだカメラは高級品、"普通"のカメラはだいたい当時大卒初任給の数ヵ月から半年分。

高級なモデルのフィルムカメラは初任給数年分レベルまでラインナップされています。

そのなかで超安いカメラで主婦層や家族向けとして出したペンは大卒初任給約3分の2。プラスでフィルム代金と現像代金、プリント代金がかかります。

決して安いとは言えない気もしますが、現代は格差社会が進んでいますので今の物価で約10万円程のカメラは安く感じる人もいらっしゃるのかな。

関係ないですが副業でハリネズミカフェを始めたひとはそのカフェで月500万円稼いでいるそうです、マツコデラックスの番組で紹介していました。ハリネズミも写真モデルとして人気ですね。

 

そしてこのシリーズは大きな特徴があります。

それは写真のサイズが半分なのです。つまり撮影できる枚数が2倍になるコストパフォーマンスの高さ。

そのはんぶんこサイズなのもキュートで今の人気の秘密です。 

一般的にはハーフカメラといわれています、他のブランドでもいくつかハーフカメラは出ています。

 

 

今人気のペンEEには大きく3つ種類があります、一番人気は現存数が多いEE3です。

EE3はコンパクトなサイズにストレートカットのデザインが魅力の軽い簡単カメラ。

少しカメラの機能に触れると、カメラで必要なピントと絞りを考えなくていいことが特徴のフィルムカメラです。

手前から奥までピントが合うのでボケにくく、明るさの調節は自動でしてくれます。

そして一般的に多く使われるネガフィルムは現像時に露出補正がかかるのということなので、いわゆる露出で失敗写真(真っ白真っ黒写真)はまず無いです。

またレンズキャップをしたままなどで被写体が暗いとシャッターが切れない(押せない)機能をがあります、

その際ファインダーに赤いマークが出ます(形状動作が似てるので赤べろと呼ばれています)。

それらの理由から"簡単カメラ"とされています。

手軽で人気なフィルムカメラということで、ヤフオクやメルカリなどのサービスでも多く取引されています。

ファインダーやレンズが綺麗ならそれがアピールポイントになるので、フリマアプリで購入するときはその状態が説明されているものを選びましょう。書いてないのは書くことがデメリットになるのが理由ですから、説明文はしっかり読みましょう。

 

ちなみに私はオリンパスペンEE1が特に好きです。

最初のEEのモデルはデザインがまるっこいカーブで可愛いんです。素材がEE3と違いまるごと金属製なのでちっこいのにずっしりしています。カメラのてっぺんも平らでシンプルなのもまた愛らしい。

ちょっと機能の面で言うと、EEの中でも最初の方に製造されたものはシャッタースピードが違います。簡単自動の機能を"使わない"方法で撮影するときに普通のはシャッター速1/30秒ですが、最初のEEは1/60秒らしいのです。

 

ペンEEシリーズはマニュアル撮影とオート撮影が選べます、マニュアルといっても絞りを選ぶだけです。

ピントは無しかゾーンフォーカスという近いか遠いかだけを選ぶ程度、シャッター速度は選べないタイプです。

オートだと大抵は絞りは絞られるので開放で撮影するにはマニュアルにするといいです、ピントの前後がボケる写真には絞り開放が必須です。

 

フィルムカメラの優しい雰囲気や美しい光が好きなので、写真を撮っているとだんだんそこにこだわりたくなってしまいますね。

写真のピント前後のボケ(ちなみに海外ではボケはbokehと言われます、そのままですね笑)や明るさを気にしてしまいます。

EEシリーズは簡単なオート撮影以外に自分でレンズの絞りを決めてマニュアル的に撮影もできます。

その時にシャッター速1/30秒だとスローすぎてぶれたり明るくなりすぎたりしてしまうので(わたし的には笑)、1/60秒の方が好みなんです。

私としては、空の写真では特に夕空や朝空で太陽が出ているときといないときで明暗を結構変えたいんです。あと太陽を写すときと外して空の色のグラデーションを切り取りたいときとかも。

 

 

あとペンEEを好きになると気になってくるのが、オリンパスペンDです。

なにせDはデラックスのD。ペンシリーズのハイエンド、フラグシップモデルです。

お値段もお手軽とは到底言えないレベル。

カメラボディの素材も豪華にレンズは超ハイスペックな超高級デザイン、一体型コンパクトなのに絞りもピントもシャッタースピードもハイスペック、見た質感も持った重量も豪華なのがすぐに分かるレベル。

ちなみにペンDもD2やD3とモデルがあります、露出計が最初のpenDだけ電池不要です。

 

そしてEEDはその両方の間のレベルの機種とのこと、Dより軽量な取り回しやすさとEEより高スペックなデザインモデルですね。

レンズは超高級レベルのハイスピード広角単焦点レンズ、個人的にはその明るさを写真に出したくなります。

広角のf1.7は今でも超高スペックの超高級クラスです。

こちらもオート撮影モードを外せばレンズの絞りを自分で決めてシャッターをきれます。

ただEEDはシャッター速が1/15秒になってしまいます。

さすがにこれは写りがぶれることがあります、スペック気にせず簡単撮影を楽しむか、カメラを両手でしっかり固定してシャッターを切りましょう。

PEN EEDはデザインにシャープさを出しストレートなラインが爽やかなルックスです。

 

 

そしてTRIP35はEEシリーズをフルサイズにしたモデル。

見た目は大きめですが機能は簡単なままなので持った感じは軽いです。

お散歩やピクニックに手軽に持っていける感じでキュートです。

半分サイズじゃないので撮影枚数は1倍のままです。けどその分画質はトップクラスですね。

ちなみに画質でいうとフィルムはISO感度が小さい数字の方が高画質です。

 

ペンEEシリーズやTRIP35やOM1のボディの張り布ですが、あれオリンパスは薄めの素材で張りのりやなにかの汚れや地金のサビなんかで結構マイナスな印象ですよね。カビサビ腐食が気になります。

なので私は5回位張り替えをしてみました。

とても綺麗で清潔感が出て良いです、牛の本革素材に換えました。

とっても大変で毎回もうやだ思いながらしてました、ヨレヨレなのに全然剥がれないもとの張り布、ぺらぺらなのに。

ペイントロスきれいに塗り直してカーフレザーに取り替えたりしたらとても嬉しいです。

 

フィルムの入れ方と撮影の仕方

 

EE/EES/D

カメラにフィルムを入れるにはまずカメラボディを開きます。

底のノブを回してボディ後ろを引き下げます、カポって外れます。

左側のスペースにフィルム入れて、右ローラーにフィルムのぴらぴらを引っ掛けます。

右後上のギザギザローラーで巻き、フィルム巻き付けてシャッターを押します。

フィルムカメラでは巻き上げてシャッター押すのがワンセット動作です。

露出無関係でシャッターきるときはレンズ根本の数字をオレンジに合わせます。

蓋を閉め余白分繰り返します、引き出した分のフィルムへ感光していますので、その分を巻き上げます。

そして本撮影です。

ハーフカメラは2倍の枚数なので36枚撮りだと72枚という大量の数になります、フィルムカウンターは小さくざっくりしてますので、だいたいの数を撮影したら終わりましょう。

無理に最後まで巻こうとして力を入れるとフィルムの根本が千切れて巻き戻せなくなります。

撮影枚数ほぼ終わったら底のボタン押し左上のノブをくるくるしてフィルムを巻き戻します。

そしてフィルムを取り出し大切に現像にお出し下さい。

オート撮影時の使用フィルム感度設定はレンズ輪の白い数字、オレンジ数字はマニュアル絞り値(シャッター低速固定型)、フィルム枚数目盛りは右上で合わせます。

 

www.instagram.com

 

135film (35mmフィルム)

 

フィルムカメラに欠かせないフィルムについて。

 

OLYMPUS PEN シリーズのフィルムカメラは35ミリフィルムを使います。別の名称は135フィルム(35mmfilm/135film)。

 

このフィルムには2つずつ、モノクロとカラー、ネガフィルムとポジフィルムがあります。

 

いちばん一般的なのはカラーのネガフィルムですね、普通のフィルムと言うとこちらです。

 

世界中が知っての通り、カメラとフィルムの技術は日本が世界一です。

 

日本の一般消費者向けのフィルムが世界で最も高品質で現像の不具合も無いものです。

 

有名な海外ブランドのフィルムも、パッケージを見れば基本的にメイドインジャパンですね。

 

 

www.instagram.com

 

 

 

ちなみに安いフィルムの業務用フィルムというものもありますが、この"業務"とはおもに建築業や保険業の記録・証拠の大量撮影用の意味だそうです。

製造コストや品質管理コストを削減したフィルムとのことです。

 

業務用の質を意図的に利用するのもテクニックですが、フィルムカメラ初心者は高品質で現像不具合の少ない正規製品をオススメします。

 

昔はフィルム写真は現像して紙にプリントですが、現在はデジタルの現像データもあります。

 

フィルムはネット通販や家電量販店などで販売しています。

 

現像もネット通販系のサービスや一部の家電量販店やプリントショップで受け付けています。町のカメラ屋さんでも現像サービスの受付があるところもありますが家電量販店との仲介が多いです。

基本的にはフィルム製造メーカーの現像工場へ集荷と返却の受付所としてのサービスとのことです。

 

ネガフィルムは現像とプリントかデータ化で視認出来る状態になります。

 

 

www.instagram.com

 

 

 

もうひとつのポジフィルム(別名リバーサルフィルム)は現像のみで視認可能状態になります、またひとコマずつケースに入れたマウント仕上げという方法も選べます。

ちょっと手間が掛かりますが、リバーサルフィルムのマウント仕上げはなかなか可愛くて素敵で好きです。

 

 

みんなのお写真

 

最近の印象的な流れとして私が感じてきたのは、写真といえば今はインスタグラムが世界の主流ですね。

大きくはスマホからデジカメからフィルムカメラと主流の流行がうつって、まさに私もその流れで変化してきましたw

 

ちょっと前まではツイッターで写真が流行ったのがきっかけで、スマホで綺麗な写真や面白い写真を頑張って撮影する人が増えました。

 

そこからデジタルカメラで本気の写真を撮る人が増えてツイッターの写真が美しい写真ばかりになってきた、ところからインスタにそれが移行していきました。

 

きっかけはやはりデザイン関係の世界的流れがインスタに急激に入ってきたとこらから"主流"が分かれた印象ですね。なんとなくですけれど。

 

もちろん星の数ほどアカウントの特色はありますけど、あくまで主流は、という感じです。

 

何せ検索で関連の数が出ますからね。

もう有名な写真のタグなんかはインスタで数十億とか出て見きるのは不可能ですがw

 

今現在はツイッターが文章分野でインスタが写真分野で分かれましたね、そこに動画のYouTubeが広告収入で億万長者っておまけをつけて並んだ感じですかね。

 

何を言いたいかというと、この流れで地球人の写真撮影技術と知識が爆発的に伸びたということです。

 

どっぷりとこの流れに乗ってカメラにはまった私がもう痛いほど感じた事です。

 

ちょっと違う方向へ話が逸れてしまうのでこれはここでやめますw

 

 

オリンパスのカメラへの興味

 

このページはオリンパスを中心に考えていきたいので、私のオリンパスカメラの整理に関連してのお話をしたいと思います。

 

今のオリンパスの流行りは、まず強いのはカメラ女子で一番大きな層の、可愛い・お洒落をイメージとした部分です。

 

インスタやツイッターも多分に関係しますね。

 

スイーツやデート、イルミネーション、思い出をインスタにアップ、ツイッターで報告、ミラーレスでファッションもオシャレに、そしてファッションも思い出もちょっとレトロで可愛く。ここでフィルムカメラです。これは大きいです。

 

この部分が特にオリンパスペンの流行であり強い部分ですね、全体的に雰囲気が優しくて温かくてほんのり甘くて平和で幸せにつながる感じかするイメージ。私も好きです。

 

電池が必要な小さいフィルムカメラ

 

オリンパスペンEEシリーズでは基本的に撮影に電池は要りません、使うとしても露出計が時代の進化で高精度を追求して電池使う程度です。

 

カメラマニアっぽくいうと、この辺りが機械式カメラと電子式カメラの変遷期的なことです。

 

機械式カメラというとは電気ではなく機械仕掛けでカメラ機能を動かす写真機のこと。

電池が必要ないのは私は本当に好きです。

ファッション的にもヴィンテージといえばかっこいいし、実用的には電池切れを気にしなくていいのは精神的解放感が大きいです。ほんとに。

 

でもカメラに興味が出てくるとやっぱり電子式カメラだって気になるのが沢山あります。

手元にあって知りたいのがまず35dcと35ec2です。

 

OLYMPUS 35DC

 

見た目はコンパクトなカメラでレンズが大きめです。ルックスはカッコいいとキレイがはんぶんこみたいな感じです。本格的な印象もあるしカメラの光の反射デザインが美しくもあります。

 

モデル名にあるように35ミリフィルムをフルサイズで撮影するカメラです。

長いことハーフカメラという半分サイズで2倍撮れるカメラで人気が続いているから、タイトルにフルサイズは35が入っているカメラが多いです、オリンパスは。

 

これはレンズがf1.7の広角(寄り)の昔も今も超高級クラスの豪華レンズです。見た目も綺麗。

 

小型モデルに贅沢な素材と技術をつぎ込み、超高級な単焦点レンズを組み込み、逆光用ボタンや機械式レンズシャッター・底のFボタン(キャップしたままでシャッターきる用)等細やかな使い勝手と便利さをサポートする良さが魅力のハイクラフィルムカメラですね。

 

オリンパス独自のプログラム露出オートで非常に使いやすく上質な描写を楽しめるとのこと。 

そして電池が必要です。

 

電池の問題点は昔のボタン電池は今は製造禁止されているものばかりなこと。

 

これはLR44をサイズや電圧などの調整のアダプターを何かしら用意して使えるらしいです。

 

OLYMPUS 35EC2

 

そしてこちらはすごくぎゅっとコンパクトに詰めた感じのずっしりした小さいカメラです。

 

レンズはオリンパスの小型のスタンダードな感じ。

 

調べると人気があるとかないとかec1とec2で別物だとか変わらないとか出てきます。

なんだか色々検索したけれどはっきりしないです、良し悪しも使い方も。

 

電池は必要で、特殊な形のがオリジナル用、これも製造終了アイテム。

しかも2個LR44入れればなんとかならないみたいです。

2個入れるスペースあるけど、片側は開けて通電のみさせて、もう片方に筒やアルミホイル入れてサイズ合わせてとかなんとか。

はっきりこれで出来ますこうしましょう情報が見つからない。

アダプター作ってとか工夫してとかで詳細がない、みんななんで秘密なの?

 

オリンパスのコンパクトにぞっこんハマってたときにあれもこれもなんか良さそうって買ったけど一番困ってるカメラです。

美品整備済みって紹介で買ったけど、今になってまず電池で困ってます。

人気で使ってる人多いとか、黒は今もたっかいから銀で充分とかは出でくるけど。

 

ちなみにブラックモデルです。

使わないとカメラがかわいそうとか思ってしまいます。

 

OLYMPUS 一眼レフフィルムカメラ

 

オリンパスでとにかく有名なのがOM1です。小さくて使い心地が良くてデザインした技術がすごいって色んなとこに紹介されています。

 

機械式フィルムカメラとして確かに小さいです。でもなんだか主張は強いイメージのルックスです。

 

マイナーな違いがある派生モデルも多いとのこと。

使いたくて探しに探して何度か撮影もしました。

 

欠点がある方が可愛がられるって部分もあるんですかね、これはとにかくファインダーのプリズムの腐食や欠けが多い多い。

売りに出ているのはほぼみんなプリズムが劣化のステータス付です。

 

色々見ると、もう諦めて完全ジャンク一本狙いで集めて自分で整備して組み合わせて売っている人もちらほらいます。

パーツつぎはぎか多いからなのか、小さいからなのか、傷が多いものばかりですね。

でもオリンパスのトップモデルだから値段は高いです。

特にフリマのネットやアプリでも多く見つかります。

困るのは、いつからかフィルムカメラブームの中で完動品って言葉がムダに広まりとにかく完動品ってつけているのが多すぎです。

検索ワード上位に入っているからそうなっちゃうんですかね。

シャッター切れます完動品です、完動品です露出計は動かないです、電池蓋固着して開かないです完動品です、整備済み完動品ですスローシャッターは途中で止まります、とか多くて。

あと完動品です(レンズかびてますけど傷ついてますけどプリズム腐食してますがファインダーカビてますがカメラ凹んでますが)っていうの。

関係ないって知らんぷりでいいんだけど、なんだか困ったなあって気分になっちゃうんですよね。

自分が買いたいときに色々信じれなくなっちゃう。

さっき見たのもファインダーした真っ黒完動品露出計は動かないですOM1銀でレンズはf1.8で25kですって。

 

OM1は機械式ですが他にも電子式の似たスタイルの一眼レフもあります、ボディがプラスチックが多いので軽めです、レンズが重いと前下がりで手がぷるぷるしちゃいますw

使いやすさはやはり中庸がいいんですかね。

高級ハイスペックは精神的にも肉体的にも色々疲れる部分が多いです。

オリンパスのレンズも小さめなんですかね、絞りやピントのリングが細い気がします。

 

最近触ってないからそれも心配です、色々カメラに興味持ってしまうと使っていてもいなくても気になってしまいます。

 

でも毎日写真撮っているときなんかは確かに楽しかったです、いつもどうしたらもっと世界を美しく撮れるかばっかり考えて。

光も水も花も色もその瞬間が大切に感じられて。

 

フィルムカメラは難しい??

 

自分が初めてフィルムカメラを使ったのは小学生の時、家族旅行でも学校遠足でも修学旅行でもイベントごとがある度に使って、帰ってから現像プリントに出したり学校に張り出された写真を選んで買ったりしてました。

 

最近とってもよく聞くのがフィルムカメラって難しそうって意見です、いつからなんでそんな認識が広まったんでしょうかね?

 

これはすごい疑問です。

 

フィルムカメラは100年くらい前からあって世界中で使われていて、半世紀くらい前からは子供からお年寄りまでみんな日常的に使っていたものです。

 

技術の進化でフィルムカメラからデジタルカメラに移り変わりましたが、文字通り技術的にはデジタルの方がずっと難しいです。

 

使う方にしても電池とか充電とかデータ形式とかメモリーカードとか考えて選ばないといけないし、加工はいくらでも出来ちゃうしメモリーカードは急にすぐ壊れるし。

 

なんでしょう、自分との比較対象が世界有数の凄腕カメラマンとかなんでしょうか?例えば野球って難しそう、イチローみたいにプレーしなきゃいけないし、みたいな。カラオケって難しそう、ミーシャみたいに歌わないといけないし、みたいな。

 

フィルムカメラを使うのは簡単です、歴史に残る写真を撮るのは難しいでしょう。

 

あとは露出計ですね、やたらとこれにこだわるフィルムカメラまだ使ったことないですっていうひとも多いです。

露出計に幻想を抱くことが流布されているような。

露出計は撮るとこが明るいか暗いかを教えてくれるだけの機能です。

カメラの露出計は最も気にしなくてもいいもののひとつです。

ましてや"気になる露出計"として機能があるのは完全機械式カメラでそれらは半世紀も前のカメラです、半世紀前の今は製造禁止電池を使うよう設計されたものに何でこだわるのか、まだフィルムカメラ使ったことないってひとがたくさん。謎です。

 

オートカメラになってくると露出計の概念は使用者はもたないし撮るという一行動の一部に露出機能が関わるだけだし実際それには気にしてる人もあまりいないですしね。

 

普通の人のフィルムカメラの露出ミスは、単純に真っ暗なら暗いし眩しいなら明るすぎるということです。

 

ましてやほぼみんながスマホを持っていて、そのスマホはカメラ機能の為に常に露出をみています、スマホ自動露出ですから。

それを数値に変えるだけの無料露出計アプリは人類史上最高峰の精度です。

露出が本当に気になる人はそれを使いましょう。

 

ましてや大体みんなが使うネガフィルムは現像時に露出補正がかかりそれはシャッター速度で前後ふたつ分ずつらしいです。

 

人気のペンタックスSPは普通に使って露出ミスする方が難しいです。

 

あとはモルトですね、昔のフィルムカメラに興味ある人はあまり好きじゃないベトベトに溶けてカメラを腐食させるあれです。

 

これまたフィルムカメラ初心者ですって自己申告するひとはやけモルトを新しく貼ってるか気にしてます、どこからいきなり偏屈なことばかり気にするようになるのでしょうか?

 

モルトの機能のメインは保護とか衝撃吸収とかの補佐です、だから超簡単な消耗品のラフなのを貼るだけのことをしてるんです。カメラの設計としてモルトがちゃんとしてなきゃ光が漏れるとかフィルムが感光するとかなんでまずないです、なったら設計ミスだし後天的にカメラが歪んでるってことです。

 

クラシックカメラモルトはさっきの通り年月で溶けて周りを腐らせますからまず剥がす事がメンテナンスです、その上また張り替える前提で新しく貼ったりします。

なので剥がして置いておくか貼って今使っているかが多くなります。

そのためモルトは無い状態で使われている事が多いですし、私もだいたいはモルト無しで100台位のカメラでリバーサルフィルムで撮影していますが光漏れは経験が有りません。

 

それにモルト貼ったばかりのはフィルム室が開け閉めしにくくなりすぎて苦手です。

 

考え方はひとそれぞれですが、フィルムカメラやフィルム写真に興味があるけどこういった事気にしてるひとはもったいないなって思います。

 

個人的には光漏れしてほんのり感光してくれた方がレトロ感があってフィルム写真って雰囲気出て嬉しいんですけどね。

わざわざフィルムカメラを使いたいっていうのはそういうクラシカルなテイストが魅力だからですし。

SNSでもわざとカメラを開けて感光させた写真のアカウントがすごい人気にもなっています。

いわゆる小綺麗なちゃんとした写りが欲しいならそれこそデジカメかスマホで撮りましょうってなります。

 

フィルムカメラ、きっと思っているより簡単で楽しいですよ。

 

 

 

 

続く

 

 

shiro

 

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 

 

 

↓スキンケアのご参考に

 

↓すっぴん肌からキレイにするために

 

↓ムダ毛ケアにオススメ特集

 

↓大人のスキンケアに

 

↓真剣なホームケア製品ほこちらから

 

 

 

↓脱毛のメリット・デメリット

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

 

↓スキンケアのオススメ特集

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

アロマテラピー検定の試験オススメ

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

↓タピオカ特集・東京と横浜

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

フィルムカメラ特集

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

ムダ毛の自宅セルフケアおすすめ / 時間とお金がかかる脱毛じゃない、ホームケアや家庭用脱毛機で足腕脇もVIOも除毛・抑毛する特集 <シンプルケア>

タイトル <  https://shirosmile.hatenablog.com >

 

 

 

 

 

*セルフケア脱毛 と ホームスキンケア*

 

自宅で自分で出来るムダ毛の処理もたくさんあります。

 

その中からオススメをご紹介します、ご自分に合うやり方の参考にしてみてください。

 

 

*ムダ毛の自己処理のメリット*

 

 

 脱毛に興味がある方は心配なことや気になることなどあると思います。

 

 

私はこれまでにサロンの光脱毛の顔・全身・VIOと全ての部位を経験しました、IPL脱毛とSHR脱毛とSSC脱毛それぞれ全てです。

 

また脱毛サロンのワックス脱毛のハードワックス・ソフトワックスも共に経験があります、いわゆるブラジリアンワックスと呼ばれる脱毛ですね。

 

 

まずサロン脱毛や医療脱毛のデメリットは、とにかく時間とお金がかかることです。

 

費用面で余裕があり、施術予約も時間的融通がきく状態でないとスムーズな永久脱毛・半永久脱毛が完了しません。

 

その点セルフケアのメリットは、まとまったお金は不要で、自分の好きなときにリラックスして、人目を気にせずムダ毛のケアができるメリットがあります。

 

またホームケアは脱毛に興味がある初心者はもちろん、エステサロンでフラッシュ脱毛やレーザー脱毛などをしているときのスキンケアにも役立ちます。

 

*ムダ毛のセルフケアのやり方

 

脱毛関連のセルフケアにはいくつも種類がありますので、オススメの商品も合わせてご紹介していきます。

 

 

ムダ毛の自己処理には大きく分けて、脱毛・シェービング・除毛・抑毛とあります。

 

脱毛は、毛抜きやピンセットでムダ毛を抜く、家庭用のワックス脱毛セットを使用する、シュガーリングを自分でやる、家庭用脱毛機という方法があります。

 

シェービングはT字カミソリやY字カミソリで剃る、電気シェーバーで剃る方法があります。

 

除毛は、市販の除毛剤(除毛クリーム・除毛スプレーなど)でムダ毛を溶かす方法。

 

抑毛は美容液やローション、クリームなどで、発毛や育毛をおさえる有効成分が入ったものを塗ることです。

 

家庭用脱毛器はコンパクトサイズで自宅でセルフケアが出来ると脱毛マシーンです、フラッシュ脱毛タイプとレーザー脱毛タイプがあります。サロンの業務用脱毛機よりは優しい威力ですが、レーザー脱毛タイプは評判が良いようです。

 

 

*それぞれのケアのオススメや注意点を確認してみましょう。

 

 

*自分で脱毛する

 

毛抜きで抜くのはピンポイントで痛いですので、冷やしたり脱毛後の保湿をしっかりするなど工夫をしましょう。

 

ワックス脱毛のセルフケア用品は温める時間など使用方法が商品ごとに違いますので、よく説明文を確認しましょう。

 

シュガーリングは最近流行ってきました、脱毛サロンでもありますが自宅でやっている人も多いです。砂糖と水にレモンを加えて水飴のような状態にして、それで毛を絡め抜く方法です。Youtubeなどで紹介動画を多くみられます。

 

 

*自分でシェービング(剃毛)する

 

カミソリで剃るときはシェービング剤を塗って毛を柔らかくしてから剃りましょう、毛の流れにそって優しくシェービングしましょう。

刃で肌が少なからずダメージを受けますので保湿などのケアをしっかりしてください。

 

電気シェーバーは、使いやすさによって顔用と体用が分かれています。

シェーバーに雑菌が増えないように使用後は除菌抗菌ケアをしましょう。

カミソリよりは肌へのダメージが少ないです。

人気なのはパナソニックのフェリエですね、サロンでもよく使用されています。

 

 

*除毛剤で自己処理をする

 

除毛クリームや除毛スプレーでのムダ毛処理は、合う合わないが個人差が大きいです。

毛のタンパク質を分解する薬剤が配合されていますので、肌荒れする場合が少なからずあるようです。

毛と皮膚ではタンパク質構造が違うので肌が直接溶けることは普通無いですが、人によっては刺激が感じられる可能性はあるようです。

まとめて広範囲の処理ができるので比較的人気です。製品は使用感や配合成分に違いがあります。

除毛クリーム特有のにおいを抑えて、スキンケア成分もしっかり配合しているパイナップル豆乳ローションがおすすめです。

私もこちらを使用していました。

スキンケアローションもあるので合わせて使うとムダ毛のケアに便利です。

 

↓詳細やお得な初回限定購入情報はここから
↑お得な初回限定購入情報や詳細はここから

 

 

*抑毛ローションなどのスキンケアコスメ

 

ムダ毛の成長をジャマする成分が 配合されている美容液や化粧水、クリームです。

毛を溶かす除毛ではありません。

色々なブランドから発売されていて、特徴の成分や使用感などもそれぞれ違いがあります。

ムダ毛のセルフケアのあとのケアや、毎日のスキンケアに取り入れて抑毛のお手入れができます。

自己処理としても有効ですし、光脱毛や医療脱毛している人のスキンケアにも効果的です。

種類も豊富なので自分の興味のあるブランドや好みから選んでじっくりケアしていきましょう。

 

 

*セルフケアのオススメのアイテム

 

・「パイナップル豆乳ローション」

肌に優しい使用感にこだわり、ムダ毛対策の有効成分をしっかり配合、上質なスキンケア化粧水として仕上がっています。

 

 

 

 

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

・「MONOVOヘアアフターシェーブローション」

抑毛成分のフィリニーブや大豆エキスにヒアルロン酸まで配合でしっかり保湿ケアするメンズ推奨品。

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

・「ハナオーガニック」

こちらはムダ毛対策で敏感になった肌にオーガニックのスキンケア。敏感肌にも優しい肌の健康を考えた処方で、バリア機能を高めるオーガニックのこだわり。

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

・「ディミヌ dim.」

抑毛有効成分で女性ホルモンをサポートし、プロテオグリカンやセラミドを配合、さらにローズなどの精油を合わせてより美しい使用感にこだわっています。

↑詳細やお得な初回限定情報はこちらから

 

 

・「コントロールジェル」

日本製ロングセラーの人気商品で無添加ナチュラルな成分の為、大人も子供も安心してスキンケア出来ると評判の美容液。

↑詳細やお得な初回限定情報はこちらから

 

 

・「ノイス」

先端の抑毛成分をしっかり配合し、敏感肌にも乾燥肌にも優しい無添加処方。なめらかな使用感で美肌への効果も期待でき評判がよいです。

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

・「LINTEN」

VIO脱毛やハイジニーナ脱毛をしているときは摩擦刺激からのスキンケアも大切です。国内生産のオーガニック高機能ナプキンで、薄くて漏れにくく蒸れにくい品。関連商品もあり便利です。

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

*家庭用脱毛器でムダ毛をセルフケア 

 

家電量販店や通販で買えるハンディタイプの脱毛機です。

 

 世界中の誰でも簡単に安全に使えるように設計デザインされています、そのため威力は優しいです。

 

様々なブランドやメーカーから発売されています、サロン契約で通うよりは費用が安いです。

 

 そのなかでもトリアという脱毛機は唯一のレーザー脱毛機です、ダイオードレーザーを利用した家庭用です。

 

特許の関係で他社にはレーザー脱毛の家庭用は扱えないようですので、文字通り唯一の市販品のようです。

 

家庭用脱毛機器は各注意点をそれぞれ確認して説明書通りに使用しましょう。

 

詳細やお得な限定情報はこちらから

↑詳細やお得な限定情報はこちらから

 

 

気になるムダ毛のケアのご参考にしてみてください☆

 

 

続く

 

 

shiro

 

 

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

   

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 ↑

 

 

 

 

 

↓スキンケアのご参考に

 

↓本気の家庭用脱毛機はこちら

 

↓本格的なフェイスケアを自宅で

 

↓体のなかからキレイになる為にオススメ

 

↓本格的スキンケアをはじめるなら

 

アロマテラピーが好きならご参考に

 

↓効果的なスキンケア特集

 

↓元気な素肌をめざすスキンケア特集

 

↓気になるワキのにおいのケアに

 

↓脱毛のサポートにオススメなセルフケア特集

 

 

 

↓頭皮の気になるにおいに

 

↓家庭用スキンケアマシン特集

横浜ハンマーヘッド ニューオープン < Yokohama hammer head バニラビーンズ・ジアレイ・ピーターラビットカフェ >

タイトル <  https://shirosmile.hatenablog.com >

 

 

 

横浜ハンマーヘッド *NEW OPEN   <  横浜みなとみらい  >

2019年10月31日木曜日ハロウィン当日。

横浜新港ふ頭に新複合施設の横浜ハンマーヘッド<yokohama hammerhead>が開業しました。

日本国内で希少な立地の「海に囲まれた」商業施設、そこにインターコンチネンタルホテル横浜Pier8と組合わさった複合施設となります。

体験と体感をコンセプトにしたファクトリータイプのユニークな施設です。

 

_ _ _ _ _ _ _ 

 

 神奈川県の横浜市にある近未来型計画都市、みなとみらい。

ビジネスと観光のビッグシティは季節ごとのロマンティックデートスポットでもあります。

さらに街全体が穏やかに整った雰囲気でイベントも盛り沢山のため家族でのお出かけにも最適。

 中華街の近くなので中華専門店や台湾茶専門店などディープなタピオカマニアにもオススメ。

横浜赤レンガ倉庫や観覧車、マリンタワーなどフォトスポットも数多くありポートレート撮影でもカメラ女子に人気です、フィルムカメラでの撮影も魅力的です。

みなとみらいエリアはとにかくオシャレでロマンティックな雰囲気、ネット番組のバチェラーの司会陣がいるのもみなとみらいのど真ん中。

_ _ _ _ _ _ _ 

 

*11月1日から12月27日まで、横浜みなとみらいで期間限定のイルミネーションイベント・ナイトシンクヨコハマが開催されています。

横浜ワールドポーターズや赤レンガ倉庫、横浜ハンマーヘッド近く。
美しい未来型ライトアートのショーです。

 

 

www.instagram.com

 

横浜みなとみらいのニュースポット・横浜ハンマーヘッド、その中でもぜひ行ってみたいお勧めなお洒落ショップをまとめてご紹介します。

 

ピーターラビットカフェ 横浜ハンマーヘッド

ピーターラビットのオフィシャルカフェの日本2号店OPEN。

自由が丘にガーデンカフェがあり、横浜にはニューオープン。

メニューは絵本の世界観をイメージしキャラクターからインスパイアされた英国テイストのおしゃれさ。

ピーターラビットたちと一緒に楽しむ雰囲気の、新鮮野菜や季節の果物が彩り鮮やかなビュッフェも楽しみです。

ランチメニューやカフェメニュー、お子さまメニューなどと分かれています。

お食事予算はひとり2500円から4000円程度のようです。

オープン記念でオリジナルミニタオルの先着プレゼントがあるとのことです。

 

ピーターラビットクレープリー 横浜ハンマーヘッド

絵本のシーンをイメージさせるカラフルでフォトジェニックなクレープが魅力。

シンプルなメニューからスペシャルな看板メニューまで予算は500円から1500円程度。

 

ピーターラビットのロンドンバスが登場

ピーターラビットカフェの横浜ハンマーヘッドのオープン記念。

イギリスの2階建てロンドンバスの「愛称・ルートマスター」が横浜と東京をドライブします。

 

>>>   http://www.peterrabbit-japan.com

 

* バニラビーンズ ザ ロースタリー VANILLA BEANS the ROASTERY 横浜ハンマーヘッド

横浜の本格チョコレートブランドのバニラビーンズがニューオープン。

こちらは焙煎に特化した新店で製造所とカフェが併設されます。

ガラス張りのファクトリーでカカオ豆の焙煎やこだわりのショコラの製造をするつくり。

面白いのはタブラボ(TAB LABO)というサービスで、オリジナルチョコレートを作れて、自分のオリジナリティで楽しんだりギフトにしたり魅力満載です。

さらにブランドはじめてのランチ限定メニューも登場。産地限定のスペシャリティチョコレートをコラボ食パンのトーストやショコラドリンクとして楽しめるとのこと。

ドーナツやフォンダンショコラなど横浜みなとみらいならではの限定メニューをもちろん味わえます。

本格カカオのお洒落な大人感がたっぷり香るショコラブランドです。

チョコレート好きは是非行ってみたいです。

 

>>>   http://vanillabeans.yokohama

 

 

www.instagram.com

www.instagram.com

* ジアレイ theALLEY 横浜ハンマーヘッド

大人気のオシャレなタピオカブランドが神奈川県に初出店。

東京エリアではコンパクトなショップが多いですが、横浜ニューオープンのこちらは30席以上のカフェスペースがあるとのこと。

テイクアウトが主流のタピオカショップですが、横浜ハンマーヘッド店ではゆっくりと楽しめそうです。

また紅茶や緑茶、烏龍茶にオーロラティーとこだわり抜いた香り高いドリンクと合わせて楽しめる、フードメニュー・デザートメニューも登場とのことです。

 

>>>   http://www.the-alley.jp

 

www.instagram.com

www.instagram.com

* 鎌倉紅谷 クルミッ子ファクトリー 横浜ハンマーヘッド

製造体験もできる工房併設の国内初店舗、テイクアウトはもちろんカフェでくつろぎながら味わえます。

自家製キャラメルにクルミを合わせてバター生地で挟んだお菓子、リスくんのキャラクターが可愛い。

オーシャンビューのカフェでキャラメルとクルミの香りと味わいを楽しみながら素敵な時間を過ごせそうです。

 

* 横浜キャラメルラボ 横浜ハンマーヘッド

ウイッシュボンからはじめてのキャラメル専門店がニューオープン。

自家製生キャラメルの横濱レンガ通りで有名なウイッシュボンから、素材を生かしたフレーバーキャラメルや工房出来立てのシュークリームやプリンなどが味わえます。

 

 

 

 

www.instagram.com

 

 

みなとみらいエリアは計画都市のため街全体が非常に整った環境。家族ピクニックやデート、ペットお散歩などとても心地良い。

ペットショップにはきちんとしたケアが安心の可愛すぎるこねこやこいぬ達が待っています。

休日は動物好きなみんなが集まり賑やかです。

 

 * 横浜でタピオカ好きにオススメ ↓

shirosmile.hatenablog.com

 

 

www.instagram.com

 

横浜みなとみらいはデイタイムは爽やか、ナイトタイムはロマンティックです。

 

www.instagram.com

 

ピカチュウ大量発生中

 

横浜みなとみらいといえば、もはや世界的認知のピカチュウの聖地。

超大型イベントのピカチュウ大量発生中は夏に開催。

みなとみらいエリア全体で大量のピカチュウイーブイが暴れまくる。

可愛くて可愛くてたまらないポケモンイベント。

可愛いすぎるシンガーソングライターのみゆはんもテーマソング歌ってます。

ポケモン関連のイベントも盛り沢山、ミュウツーポケモンgoの関連イベントも発生。

ピカチュウタピオカドリンクは人気過ぎるので飲みたい人は気合いを入れる必要あり。

 

 

 

www.instagram.com

 

 * タピオカ好きのタピオカ巡りに ↓

shirosmile.hatenablog.com

 

続く

 

 

 

 shiro

 

 

 

 

www.instagram.com

 

 

↓スキンケアのオススメ特集

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

↓脱毛サポートに大切なスキンケア特集

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

 

↓体のなかからスキンケア

 

↓気になる体臭をしっかりケア

 

美肌スキンケアを考える→

 

初・オーガニックのスキンケア < organic skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

ヘパリン類似物質 ヒルロイド < heparinoid / hirudoid / skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

高濃度ビタミンC リポスフェリック リプライセル 〈 lypospheric / lypricel / vitamin c / skincare 〉 - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌になるために / 有効なスキンケア・サプリ・食べ物・化粧品は / 美肌成分のランキングに必ず入るVC < skincare vitamin c > - SHIRO ☆ SMILE

 

深紅のザクロ / スキンケア / 女性ホルモン / アロマテラピー < skincare aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

美しいローズウォーター / 美肌スキンケアに / 華やかな香りに癒される < skincare rosewater aromatherapy > - SHIRO ☆ SMILE

 

初・脱毛 / 光脱毛・ワックス脱毛・医療脱毛・家庭用脱毛機・VIO脱毛・ハイジニーナ・除毛・抑毛 <hair removal> - SHIRO ☆ SMILE

 

脱毛の肌荒れ / 肌トラブル / 対処法 < hair removal skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

セラミドにアプローチのスキンケア < 米肌 maihada ceramide > - SHIRO ☆ SMILE

 

光脱毛の新しい機械・バイマッハ < hair removal bymach > - SHIRO ☆ SMILE

  

ローズウォーターの美容 / 美肌 / 美髪 / 癒し < rose water skincare > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・DDS・中国系 < aroma oil massage china > - SHIRO ☆ SMILE

 

アロマオイルマッサージ・エステ・完全個性 < aroma oil massage > - SHIRO ☆ SMILE

  

セルフネイルの方法 < マニキュア ネイルポリッシュ > - SHIRO ☆ SMILE

 

美肌をめざすスキンケア・洗顔・合成界面活性剤・固形石鹸 < skincare soap organic > - SHIRO ☆ SMILE

 

 

 

美容・フォトを検索 ↓

 

<  https://www.google.co.jp/search?q=site:https://shirosmile.hatenablog.com&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari  >

 

美容・フォトを検索 

 

 

 

↓家庭用脱毛機のオススメはこちら・ホームスキンケア特集

 

 

 

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com

shirosmile.hatenablog.com